テーマ:書籍

マクロス VF-1 バルキリーをつくる

書店に行くと週刊「超時空要塞マクロス VF-1バルキリー ファイターモード ダイキャストギミックモデルをつくる」が山積みされており、初刊は 299 円ということもあり購入してみた。 このページの目次製品の仕様販売価格内容物操作性満足点不満点総評 1.製品の仕様 「マクロスVF-1バルキリーをつくる」はアシェット・コ…
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"マスカレードホテル"の読書感想(ネタバレあり)

映画公開されていたのもあるが東野圭吾著とあり、どんなミステリーが展開されるのか楽しみで"マスカレードホテル"を手に取ってみた。 1.作品紹介 都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。 残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。 若き刑事・新田浩介は、ホテ…
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"防災グッズ449"の読書感想

昨年は全国各地で地震、洪水、土砂、猛暑とさまざまな災害に見舞われた年だったが、早速 4 月下旬からは大雨警報が突発的に出る季節に入る。 そこで災害に見舞った時に備えて備蓄品を見直したり、避難時や避難所生活になった場合に準備しておいたほうがよい物を確認することは重要であるが、どのようなものが必要か想像がつかないこともあり、それらがま…
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"ため息に溺れる"の読書感想(ネタバレあり)

新聞広告に「223ページあたりから物語が加速します」とあったり本の帯に「ラスト10ページ、見えていた世界が一変する」とあり、この手の謳い文句に弱い私はついつい手に取ってしまった小説が"ため息に溺れる"だ。 作品紹介だけを見るとヒューマンドラマを想像するが、広告や帯の謳い文句からするとミステリーなんだろうと想像していた。 …
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"十二人の死にたい子どもたち"の読書感想(ネタバレあり)

映画宣伝で知った"十二人の死にたい子どもたち"だが、内容はミステリーということで文庫本で読むことにした。 一見、「集団自殺」がテーマなので重い話になりそうだが映画公開後のレビューは好評なようだ。 1.作品紹介 安楽死をするために集まった十二人の少年少女。そこには謎の十三人目の死体があった――。彼らは、このまま安楽死…
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漢字覚えてくれるかな -うんこ漢字ドリル-

ネットの口コミからかビジネス雑誌に掲載されてからか、"うんこかん字ドリル"が流行っている。 "うんこ漢字ドリル"は名前の通り漢字ドリルではあるが、その問題文が全て"うんこ"に関わっている。 探した当初は取り扱ってなかった近所のいくつかの書店も山積みされるほど入荷された。   漢字ドリルは小学校1年生から小学校6年…
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スプラトゥーン2の攻略本 -コウリャク&イカ研究白書-

"スプラトゥーン2"は全作とほぼ一緒のため内容を知っている人やネットの情報があればほぼ事足りるのだが、ヒーローモードのマップや各武器の立ち回りでパッと確認したいときは書籍のほうが断然便利である。 書店でいくつか販売されていたが、"スプラトゥーン2 コウリャクイカ研究白書"を購入してみた。   内容は基本プレイからヒ…
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サガ新作の攻略&設定集 -サガ スカーレットグレイス-

昨年発売されたサガシリーズの最新作"サガ スカーレットグレイス"の攻略本も発売されていたので購入した。 このゲームはフリーシナリオなので行く先や行動もプレイヤーの判断に委ねられるところがあるが、その分、行ける場所の選択肢が多いと入ってくる情報も多くなり、地名やゲーム内の背景も把握するのも大変になる。 元々は各武器が持っている…
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MHXの攻略本が図鑑を超えている

MHX(モンハンクロス)の購入時に操作方法を忘れてしまっていたので攻略本を一冊買っていたが、その後、詳しいデータが記載された本もほしくなり、もう一冊買ってきた。 始めに買った本はVジャンプブックスの"クロスハンティングアクションガイド"。 ゲーム発売に合わせて既に店頭に並んでいたが、村クリア程度までの情報が掲載されている。 各…
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結局、HTML5とは何だったのか -HTML5完全読本-

「HTML5でFlashが無くなりWebが変わる」と言われて早数年、進歩したのは毛嫌いされていたJavaScriptだった。 今まではブラウザに依存したページを作らないようにしていたので設計段階では「無難な」「特殊なことをしない」サイトが多かった。 そのため特にHTMLのバージョンを気にすることなくがなかったのでHTML5が噂さ…
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紅蓮の弓矢のバンドスコア

ショッピングセンター内の楽器店に入ってみたら楽譜のコーナーがあり、弾くわけではないが何となく一冊買ってみた。 買った楽譜は"紅蓮の弓矢"。 進撃の巨人の主題歌で2013年の紅白歌合戦でも披露されていた。   この他にも昔買った楽譜がいくつか眠っているが、いつか使われる日がくるだろうか。 「弾いてみた」の動画…
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jQueryを中心によくあるパーツ例集 -Webデザインテクニックブック-

最近はWebサイトよりはWebシステムやメール関連の案件が多く、コンテンツの見せ方よりは操作性や直感性の方を重視されている。 Webシステムの画面となると機能ごとにボタンがあり、クリックするとその機能を操作する画面が表示されるというものだが、複雑なシステムになるほどその画面遷移や構成は難しくなる。 幸い、ブラウザやパソコンの…
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明確なストーリーは無いけどテンポが良い -がたん ごとん がたん ごとん-

先日、待合室で読んだ絵本がおもしろかったことに触れたが他にも見てみるといろいろあるものだ。 "がたん ごとん がたん ごとん"もその一つ。 絵はシンプルでわかりやすく、文字量も少ないので赤ちゃん向けなのかもしれない。   汽車が走っていると次々と乗り込んでくるモノたち。 その時のことば決まって「のせてくださ~い…
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最近の絵本は大人向き? -パパのしごとはわるものです-

歯医者の待合室で順番を待っている時、いつもなら雑誌を読むのだが気になったタイトルの絵本があったので手にとってみた。 絵本というと幼児向けの書籍なのだが、「パパのしごとはわるものです」と何か悪さでもするのかと思いきや、表紙の絵を見て納得した。   そう、主人公である男の子のパパは"悪役レスラー"なのである。 ふ…
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ActionScriptのリファレンス本 -ActionScript3.0 ポケットリファレンス-

最近はメールと連携するWebアプリ開発が多く、Flashを含めてWebコンテンツを制作することが少なくなったが、たまにFlash案件が入ってくると思い出すのに時間がかかるのでリファレンス本を購入してヘルプ検索の手間を軽減することにした。 FlashにしてもPHPなどCGIにしてもインターネットで検索したりマニュアルを見て何とかして…
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3Dキャラクターを自由に動かす手引書 -MikuMikuDanceセカンドパック-

Flashが一般的になった当初、申込みや商品説明に実際の人物を撮影して動画にしたものがあったが、最近はソフトが充実しているので3Dキャラでそれを行いたいという要望が増えてきたので、手軽に始められるところでフリーソフトの"MikuMikuDance"を利用した手引書を買ってきた。 人物を撮影して説明を行う場合、人物に対するコストはも…
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バンドスコアを買ってきた

私の家には10年以上放置されてクローゼットに眠っているエレキギターとベースがあり、特に弾こうとは思わないが楽器店でバンドスコアが目に入ったので衝動買いした。 私の楽器店のイメージというとギターやベースを担いだバンドマンたちや、吹奏楽をする人たちが出入りしているところだが、今の楽器店やアニメ(小説?)"けいおん"の影響で客層が広くな…
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社員の意識を統一するためには -9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方-

知人から読んでみてと勧められた"9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方"という本、カテゴリーはビジネス書に分類され、今の社内を想像しながら読むと改めて改善ポイントが見えてきた。 "ディズニーランド"には中学生の修学旅行で一度だけ行ったことがあるが、正直なところ現実を忘れるようなテーマパークやらスタッフの対応がよか…
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Androidアプリを開発する手引書 -10日でおぼえる Androidアプリ開発入門教室-

AndroidOSのスマートフォンを購入して利用者として使っていたが、そろそろ開発者として知識を持っておこうと思い、「10日でおぼえる Androidアプリ開発入門教室」という書籍を購入した。 今ではAndroidアプリの作成に関する書籍も多く、インターネット上の情報だけでも開発できる状態になっている。 しかし、アプリ開発に…
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爆弾犯とゲレンデ職員との攻防 -白銀ジャック-

久しぶりに本を読んでみたいと手に取ったのが、あまりハズレが無くて安心して読める"東野圭吾"の"白銀ジャック"で、このシーズンにピッタリなゲレンデを舞台にしたサスペンス小説だ。 ゲレンデの下に爆弾が埋まっている―― 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。 年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を …
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新しい言語への挑戦 -基礎Ruby on Rails-

Webアプリケーションを構築するのにPHPやPerlといった言語を主に使っていたが、他社で作られたアプリケーション改修が入り、それが"Ruby"で作られていたので"Ruby"スキルの習得と、そのフレームワークである"Ruby on Rails"の操作を習得することになった。 "Ruby"もCGIの一種で、Webサーバと一緒にインス…
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加害者家族の隠蔽工作 -赤い指-

最近の東野圭吾の作品は名も姿もわからない犯人に近づくサスペンスではなく、加害者がわかった上で加害者や被害者の家族の視点を中心に描かれる作品も多く、今回読んだ"赤い指"も加害者(?)家族に焦点を当てた作品の一つだ。   あらすじは、サラリーマンである前原昭夫が妻にせかされ自宅に帰宅すると、見知らぬ少女の遺体を目にする。 …
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殺された娘の復讐をする父親 -さまよう刃(ネタバレなし)-

もうすぐ映画公開の"容疑者Xの献身"の著者、東野圭吾の作品で"さまよう刃"を読んだ。 内容は実に現在の問題を浮き彫りにしたものだが、非常に重い。 主人公の一人娘が少年グループに殺害され、警察よりも早く犯人を知ることになる。 ただ真実を知りたかっただけだが、その心は復讐心に変わる。 物語のキーポイントは遺族…
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自宅で本格料理を味わう -カルボナーラ編-

食品がいろいろ値上がるとは聞いていたが、カップ麺やフォーストフードは50円ほどあがったし、外食しても値上げはしていないがどこか量が減っているので、どうしても割高感がある。 日頃は料理をしないのでカレーのように食材切ってルーを入れるだけのものしか作れないが、学生の頃はパスタがメインのイタリア料理店でアルバイトしていたので、やってやれ…
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湯川教授、再び(゚ψ゚) -容疑者Xの献身-(ネタバレなし)

書籍でもドラマでもヒットした"ガリレオ"シリーズが今年映画化されるようで、その文庫本"容疑者Xの献身"が山積みされていたので買ってきた。   ハードカバー本で発売されていたのは知っていたが、待望の文庫本化といったところだ。 あらすじは、暴力夫を殺害してしまった母娘を隣人の数学者が偽装工作するといったものだ。 …
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