もう10年前の作品だが見劣りしない -g@me-

東野圭吾作品で有名とのことだが、小説を読んだこともなく映画も観たことがなかったので"g@me"借りてきた。

いつの作品かと思えば2003年と、もう10年前の映画とのこと。
サスペンスなので派手な爆破などCGが無いので今公開中でも十分通用しそうだ。

 g@me


ストーリーは主人公の藤木直人に仲間由紀恵が狂言誘拐を持ちかけるというもの。
狂言誘拐は成功してお互い分かれたが、主人公は被害者がまだ帰って来ていない報道を見るというもの。

原作に恋愛要素が入って映像化されたものは設定や本編に無理が出てきたり、話が脱線気味になるので恋愛要素はあまり好きではないが、この話が結末に向かうためには必要不可欠な要素になっている。

それゆえの伏線や本編への影響もあったので最後までよかった。


テレビではもう放送済みの映画なのだろうか。
藤木直人は今と変わらないが、仲間由紀恵がかなり若い。
放送されるならゴールデンタイムではなく、お昼の一昔前の映画放送帯か。

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