WordPress内でIPによるアクセス制限をかけるスクリプト -WordPress-

CMSとしての機能が充実した"Wordpress"でアクセス者のIPアドレスからコンテンツの表示・非表示を振り分けることにする。

処理の内容としては指定したIPアドレスまたはネットワーク範囲である場合は特定のページを表示するものとする。
アクセス制限はプラグインを利用せず、自作のソースをテンプレートに埋め込むため、予め"Exec-php"を組み込んでおく。
->WordPress内でPHPを実行させるプラグイン -WordPress-

 アクセス制限


次に、アクセス制限をしたいテンプレートまたはヘッダーの冒頭に下記を追記する。


\n";
}
}
?>



「$deny[0]」はIPの個別指定を、「$deny[1]」はネットワーク範囲を指定している。
固定IPの場合は「$deny[0]」でよいが、一般のプロバイダは変動があるため「$deny[1]」が望ましい。

後はアクセス者のIPを取得して、指定しているIPが含まれているかマッチング処理をしている。

「敷地内や事務所内からのアクセスを許可する」としたい場合に活用できる。

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