画像設置サーバの障害 -XREA-
このブログの記事は"Biglobe"が運営しているサーバだが、画像に関しては他社のホスティング(XREA)を利用していてこの半年程度つながりにくいことがあり画像だけが出ないことが頻発しており、今回も21日(月)の午前9時ごろから障害が発生して少なくとも36時間以上たっても復旧しない状況にあった。
このホスティングはブログの画像を設置しているだけでなく、独自ドメインで他のサイトも運営していて、サイトの閲覧の他、ファイルの設置(FTP)、メールの送信(SMTP)、メールの受信(POP)など全てが利用できない状態で、非常に支障をきたしている。
今日23日に出社してから確認すると普及していたのでサーバダウンが48時間に及ぶことはなかったと思うが、いつ復旧したのか、その原因は一切報告が無い。
私の会社ではハウジングやホスティングなどデータセンター事業も行なっているので、障害時の運営会社の様子もそれとなく想像できるところがある。
今回障害が発生したのが3連休の最終日であり、運営会社だけでなくハードウェアの故障ならそれを納入する業者も休みで即対応しづらい状況にある。
ここ最近は東北の震災もあり、直接的な影響はなかったにしてもハードウェアの納入ルートが震災で影響している、もしくは関東の計画停電の影響で何らかの支障が出ているとも判断できる。
しかし、この"XREA"のサーバに関しては複数台のハードウェアで運営されていて、契約者は空いているサーバのいずれかに割り当てられるので混雑するサーバに当たることもあればそうでもないサーバに当たることもある。
私がこのサーバを利用した当社から5年近くはアクセスできないという状況には出くわしたことがないが、前述の通りこの半年は非常に多い。
何らかの対策が取られていてもおかしくないのだが、放置していたと受け取られても仕方がないだろう。
サーバにもCPUやハードディスクといったハードウェアがあり、一般家庭で使われるパソコンと同じ構成だ。
ハードウェアといえでも消耗品であり、一般家庭のパソコンでも数年でCPUのファンが壊れたり、ハードディスクのヘッドが磨耗して読み書きができなくなることがある。
24時間365日稼動するサーバに置き換えるとそのリスクはさらに高くなり、一般家庭のパソコンに比べると耐久性に重きを置く傾向にあるがそれでも5年を境に故障リスクの値が全く異なる。
そんな状況の今回の事象なので、ハードウェアの調達に時間がかかっているという言い訳はホスティング業者としてはいただけない。
ただ、このホスティングは非常に安く、年間2,400円程度なので業務サーバとして運営するならば、利用者側もそれなりのリスクを負わなければならない。
もちろん、利用規約等には何時間以内に復旧といったことは記載されていないので気長に普及を待つしかない。
復旧したあとも数ヶ月から半年は様子を見て、まだアクセス不可の期間が出るようであれば多少金額が上乗せになってでも他のホスティングに乗り移ることを検討しなければならない。
このホスティングはブログの画像を設置しているだけでなく、独自ドメインで他のサイトも運営していて、サイトの閲覧の他、ファイルの設置(FTP)、メールの送信(SMTP)、メールの受信(POP)など全てが利用できない状態で、非常に支障をきたしている。
今日23日に出社してから確認すると普及していたのでサーバダウンが48時間に及ぶことはなかったと思うが、いつ復旧したのか、その原因は一切報告が無い。
私の会社ではハウジングやホスティングなどデータセンター事業も行なっているので、障害時の運営会社の様子もそれとなく想像できるところがある。
今回障害が発生したのが3連休の最終日であり、運営会社だけでなくハードウェアの故障ならそれを納入する業者も休みで即対応しづらい状況にある。
ここ最近は東北の震災もあり、直接的な影響はなかったにしてもハードウェアの納入ルートが震災で影響している、もしくは関東の計画停電の影響で何らかの支障が出ているとも判断できる。
しかし、この"XREA"のサーバに関しては複数台のハードウェアで運営されていて、契約者は空いているサーバのいずれかに割り当てられるので混雑するサーバに当たることもあればそうでもないサーバに当たることもある。
私がこのサーバを利用した当社から5年近くはアクセスできないという状況には出くわしたことがないが、前述の通りこの半年は非常に多い。
何らかの対策が取られていてもおかしくないのだが、放置していたと受け取られても仕方がないだろう。
サーバにもCPUやハードディスクといったハードウェアがあり、一般家庭で使われるパソコンと同じ構成だ。
ハードウェアといえでも消耗品であり、一般家庭のパソコンでも数年でCPUのファンが壊れたり、ハードディスクのヘッドが磨耗して読み書きができなくなることがある。
24時間365日稼動するサーバに置き換えるとそのリスクはさらに高くなり、一般家庭のパソコンに比べると耐久性に重きを置く傾向にあるがそれでも5年を境に故障リスクの値が全く異なる。
そんな状況の今回の事象なので、ハードウェアの調達に時間がかかっているという言い訳はホスティング業者としてはいただけない。
ただ、このホスティングは非常に安く、年間2,400円程度なので業務サーバとして運営するならば、利用者側もそれなりのリスクを負わなければならない。
もちろん、利用規約等には何時間以内に復旧といったことは記載されていないので気長に普及を待つしかない。
復旧したあとも数ヶ月から半年は様子を見て、まだアクセス不可の期間が出るようであれば多少金額が上乗せになってでも他のホスティングに乗り移ることを検討しなければならない。
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