資格取得のリベンジ -基本情報技術者試験-

ご存知の方もいるかもしれないが、2年前のこの時期、私は"ソフトウェア開発技術者試験"で資格を取るべく勉強していていたのだが、その健闘もむなしく資格を取ることができずリベンジを誓ったもののすでに2年が過ぎてしまった。

"ソフトウェア開発技術者 国家試験(成績発表) "
"ソフトウェア開発技術者 国家試験(受験後) "


年に2回開催される資格試験・・・。

今年こそは取ってやろうと私は戻ってきた(゚∀゚)


前回は背伸びして何ランクか難しい試験に挑戦してみたが、あえなく玉砕・・・。

今回はランクを落として"基本情報技術者試験"を受験することにした。


早速、書店に行ってみると前回よりも資格関連の本が増えたような気がする。

就職者の売り手市場とはいえ、まだまだ"資格=就職に有利"といったところだろうか。

既に会社に在籍している人なら、官公庁からの案件受注には"要 ○○資格取得者"というものがあり、資格を持っている人がいない会社は受注できないことがある。
そのため資格を持っていると会社に貢献できるということになるのだが、既に私の会社には数人取得者がいるので、私にとって今回の資格取得は自己満足と、いつかリベンジしたい"ソフトウェア開発技術者試験"へのステップという意味合いが強い。


"ソフトウェア開発技術者試験"は"基本情報技術者試験"の上位資格であり、出題範囲は似ているものの出題内容は難しくなっている。
そのため、"ソフトウェア開発技術者試験"に合格するということは、"基本情報技術者試験"も合格できて当たり前なのである。


さて、書店にいくと関連書籍もいろいろあり、イラストが多いものや文字ばかりのものとさまざまである。

まずテキストだが、同僚が同じ試験を以前受けて合格していて、その時読んでいたものを思い出して同じテキストである"やさしく学ぶ基本情報技術者"を購入した。

 やさしく学ぶ基本情報技術者


本当ならこれだけで試験勉強したいところだが、前回はテキストだけで不十分で過去問題集を買ってやり始めたのが試験日の2週間前という無謀なことをしたので今回は早めに問題集として"2008春 徹底解説 基本情報技術者 本試験問題"を買うことにした。

 2008春 徹底解説 基本情報技術者 本試験問題


今回は着手するのが少し早いのと、ランクを落としたことで試験難易度が低くなっているので資格取得に少し近づいた気がする。

こうやって既に余裕な気持ちを持っていることが間違っているのだが(ノ∀`)

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