リングフィットアドベンチャーを 20 日続けた体の状態と体重減少の変化

Nintendo Switch の専用ソフトのリングフィットアドベンチャーは冒険しながらフィットネスを行うゲームソフトで、全ての操作がボタンではなく体を使った動作となり、購入から 20 日続けた時点での体の状態と体重減少の変化

リングフィットアドベンチャーを 20 日続けた体の状態と体重減少の変化




1.リングフィットアドベンチャーとは


リングフィットアドベンチャーとは Nintendo Switch の専用ソフトで、町を救うために相棒のリングと一緒にフォールドを駆け巡ったり
敵を倒しながら体を動かすフィットネスゲームである。



通常の Nintendo Switch のゲームソフトは、マンガ本の大きさからさらに横幅を狭めた程度のパッケージだが、リングフィットアドベンチャーを遊ぶために必要な「リングコン」と「レッグバンド」が付属されているため下図のように箱は大きい。

リングフィットアドベンチャーのパッケージ外観


付属の「リングコン」と「レッグバンド」には Switch のコントローラーとなる Joy-Con を取り付け、身体に装着する。
ゲーム内ではキャラを走らすためには実際に足を上げる動作を行い、敵を倒すためにはスクワットやヨガのポーズでダメージを与える。

リングコンとレッグバンド


また、進行方向の決定や戻るなどはコントローラーのボタンを押すのではなく、リングコンを押し込んだり引っ張ったりする動作を行うため、ゲーム中は常にカロリー消費を伴う体のいずれかを動かしている状態となる。

リングフィット アドベンチャー - Nintendo Switch


2.リングフィットアドベンチャー 20 日目まで


リングフィットアドベンチャーを購入する前は体重が 57kg ほどで一週間のほとんどがデスクワークのため体を動かすことがなく、階段の上り下りでも少し体が痛くなるほどの状態から、プレイを続けて 20 日目を迎えたあたりから体に変化が表れてきた。

尚、リングフィットアドベンチャーはほぼ毎日継続し、一日あたりのプレイ時間は 12 分から 20 分ほどで、ゲーム内で「そろそろクールダウンしませんか?」と表示されたタイミングで終了するようにしている。



フィールドを駆け巡るときはアイテムの有無に関わらず障害物に対してリングコンを押し込んで空気砲を撃ち、腕に負荷を掛けながらできるだけダッシュ状態を維持しているものとする。
敵との対戦となるフィットバトルでは自キャラの髪の毛の色が最大負荷を示す金色になるまでしっかりと力を入れたり、体を倒したりして負荷を掛けるようにしている。

2-1.体の状態


リングフィットアドベンチャーを開始して一週間から 10 日目ほどは体が筋肉痛になったり、運動後はクーラーの効いた部屋でも汗まみれになる状態だったが、20 日目ほどから筋肉痛にはならなくなり、吹き出る汗も少なくなり体が慣れてくる。

やや腹回りに脂肪があり、食後はぽっこりと前に出ていたが運動を開始して 20 日目を迎えるぐらいには食後でも腹が前にでる具合がやや収まったように見える。

また、階段の上り下り時の体の痛みは無くなり、体が動くことに慣れてきたと思われる。

2-2.体重減少の状態


リングフィットアドベンチャーを開始して 20 日目を迎えても体重の減少は見受けられない。
これは柔らかい脂肪が筋肉に変わろうとしている段階で体重に変化はないが体内の質が変わってきていると思われる。
脂肪が筋肉になると体に負荷をかけるとエネルギーとして脂肪を燃焼するので体重減少の効果が見えるにはまだ先になると考える。

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