紛失防止、デスクトップに消えない付箋や ToDo リストを作成する方法

パソコンのディスプレイ周辺に付箋や ToDo リストを貼りつけてタスク管理する人は少なくないが、数が増えると紛失のリスクが高まるのでデスクトップ上にデータとして管理して紛失防止、作業効率アップの方法を紹介する。

紛失防止、デスクトップに消えない付箋や ToDo リストを作成する方法




1.付箋でタスク管理するメリット


日々の業務や作業と言ったタスクを付箋紙や ToDo リストのメモに手書きで記載してディスプレイやデスク周辺に貼りつけて忘れないように管理する人が多い。
タスクを付箋紙に記載することで作業忘れの防止と優先度が把握しやすくなるのでビジネスにおける一種の手法であり、作業効率を上げるメリットがある。

反面、付箋紙が風など何かの拍子で外れて紛失してしまったり、数が多くなると優先度の入れ替えがわかりづらくなるデメリットもある。

そこで、タスク管理を紙媒体から電子化することで紛失防止と優先度の入れ替えが用意になり、かつそのデータ化した付箋をデスクトップの背景画像にすることで常に目に入る位置となり、スマホなどでタスク管理するよりも手間無く業務を進めることができる。

2.デスクトップに付箋を置く方法


デスクトップの背景画像は Windows であればプリインストールされているペイントなどを使って作成と編集がしやすい。
もし Photoshop など図形一つずつをパーツで管理保存できる画像編集ソフトがあればより簡単にタスク内容の入れ替えが行いやすくなる。

デスクトップの背景画像を変えた様子


上図はデスクトップの背景画像を変えた様子である。
ディスプレイのサイズに合わた画像を用意し、好きな位置にタスクを文字入力し、その画像を背景画像に設定するだけとなる。
Windows は左上から新規ファイルやダウンロードしたファイルが設置されていくので、付箋の代わりとなる情報は右下から配置するようにすると背景画像の上にファイルが重ならず見やすい状態を保ちやすい。

デスクトップの背景画像の変更は次の 2 つの方法がある。

2-1.画像を直接指定して背景画像にする


デスクトップの背景画像を変更する 1 つ目は、画像ファイルから直接背景画像に設定する方法である。
画像ファイルを右クリックすると下図のように「デスクトップの背景として設定」の項目があるので、この項目をクリックすると即座に背景色に入れ変わる。

画像を右クリックして背景に設定する


2-2.設定画面で背景画像を変更する


デスクトップの背景画像を変更する 1 つ目は、Windows の設定画面から背景にしたい画像を指定して設定する方法である。
デスクトップ左下の Windows マークを右クリックして「設定」を選択すると設定画面が表示される。

設定画面から背景画像を指定する


設定画面の各種項目の中から「個人用設定 -> 背景」と辿ると背景を設定する画面となるため、「画像を選んでください」の下部にあるボタン「参照」から背景色にしたい画像を選択するとデスクトップの背景画像が入れ変わる。

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