屋内でスマホを使ってワンセグ・フルセグを視聴できるようにしておく2つの重要点

スマートフォンが生活の一部になってからテレビ離れが謳われているが、溢れかえるネットの情報から真実か虚偽かを見極めるには一個人の努力では難しいことが多々ある中、真実を伝えるテレビやラジオの情報をどこでも入手できるようにワンセグをどこでも視聴できるようにしておく2つの重要な点について解説する。

屋内でスマホを使ってワンセグ・フルセグを視聴できるようにしておく2つの重要点




1.スマホのワンセグの特徴





ワンセグとは地上デジタル放送を画質を落として少ない通信量でテレビを視聴することができる機能で、スマートフォンやカーナビに搭載されている。
対して、一般家庭に設置しているテレビと同程度の画質で視聴する機能をフルセグと呼ばれており、最近は携帯端末の性能が上がったこともありフルセグに対応している機器が多い。

アンテナが必要なときの表示例


ワンセグ・フルセグを視聴するためには受信アンテナが必要となり、スマートフォンにアンテナが内蔵されていない場合は上図のように別途テレビアンテナを接続するようにアナウンスされる。

2.ワンセグを視聴するために必要なアンテナ



エレコム スマートフォン用 アンテナケーブル


スマートフォン向けにワンセグ・フルセグを視聴するためにはテレビアンテナが必要となり、アンテナ内蔵の機種であれば別途購入する必要はないが、内臓されていない場合はテレビアンテナを購入する必要がある。

エレコム スマートフォン用 アンテナケーブル 0.1m ブラック MPA-35AT01BK

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スマートフォン向けのテレビアンテナはイヤホンジャックに挿し込むだけで利用でき、アンテナを接続した後はスマートフォンのアプリ一覧からワンセグまたはフルセグのアプリを起動すると視聴できる。

テレビアンテナを接続してフルセグを視聴している様子


スマートフォンの機種によってはテレビアンテナを接続してもワンセグ・フルセグが視聴できないことがあるので、アンテナ購入前にはワンセグ・フルセグの機能が搭載されているか確認しておく必要がある。

3.重要点1:停電時に防災情報を入手する





スマートフォンで屋外・屋内問わずどこでもテレビが視聴できるようにしておくことの重要な点の1つに、停電時に防災情報を入手できるようにするためである。
地震や台風など災害時には外出を控えて自宅にいても周辺地域で停電になると最新の情報はインターネット上での書き込みのみが頼りになってしまい、虚偽の情報も混じる中、身近な周辺地域の情報が入手できるとも限らない。
その点、テレビであれば大規模な災害時には緊急特番、または L 字型放送形態に切り替わり常に近隣の情報が手に入るので身を守るための行動が取りやすくなる。

4.重要点2:立ち往生時に周辺情報を入手する





スマートフォンで屋外・屋内問わずどこでもテレビが視聴できるようにしておくことの重要な点の2つ目に、立ち往生時に防災情報を入手できるようにするためである。
大雪で数日の間も車が立ち往生して動けなくなっているニュースも記憶に新しいが、地震など突発な災害が見舞われるなど自宅から外の出勤途中や旅行先、出張先などで正しく最新の情報を入手するためにもテレビの情報は重要である。
事故や事件でで交通網が乱れていても最新の情報を入手しておけば巻き込まれることなく回避することができるだろう。

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