Microsoft Edge で新しいタブを空白で開く方法

ブラウザで新しいタブを開くと検索欄やニュースが表示されるものが多いが、不要な通信を止めたり、シンプル思考の人のために空白タブで開く設定が用意されているが最新の Microsoft Edge では通常の設定からでは新しく開くタブを空白タブにすることができないため、違う方法を解説する。

Microsoft Edge で新しいタブを空白で開く方法




1.Microsoft Edge のタブの設定でできること


Microsoft Edge で新しいタブを開く


Microsoft Edge で新しいタブを開くとデフォルトの状態では Microsoft が運営する検索サイト「bing」の検索欄とニュースや天気予報が表示される。
この新しく開いたタブに表示するものはカスタマイズすることができ、Edge の右上にあるメニューから「設定 -> 新しいタブ ページ」を選択するとボタン「カスタマイズ」が表示され、そのボタンをクリックするとシンプル、イメージ、ニュースなどから好みの画面レイアウトを選択することができる。

新しいタブで最もシンプルにした状態


上図は Microsoft Edge で最大限シンプルにした状態である。
画面レイアウトを「シンプル」を選択した後、同じく画面レイアウト内の「カスタマイズ」を選択してクリックリンクを非表示、背景をオフにすると上図の状態になる。



画面下部にニュースやエンタメといったリンクが表示され、パーソナライズ設定というものがあるが残念ながら非表示にすることはできない。
現時点の Microsoft Edge では新しくタブを開いた場合の設定で最大限シンプル化を図ってもここまで、デフォルトの設定では空白タブを設定することはできない。

2.空白タブで開く拡張機能を利用する


新しいタブを空白で開くための拡張機能


上記の通り、現時点での Microsoft Edge では空白タブで新しく開くことはできないが、拡張機能を利用することで空白タブで開くことができる。
Edge アドオンで「空白の新しいタブ」を検索し、インストールするだけで空白タブを開くことができる。
拡張機能をインストールすると上部メニューにフォルダのアイコンが追加されるが、このアイコンが表示されている状態で Edge のタブ横にある+マークをクリックすると空白タブが開かれる。

拡張機能が有効時はカスタマイズできない


この拡張機能が有効の状態は前述した「設定 -> 新しいタブ ページ」で設定できるタブのカスタマイズは無効化された状態となり、代わりに拡張機能を無効化するボタンが追加される。
新しいタブで開く場合に空白タブを止めたい場合は、このボタン「無効にする」をクリックすると拡張機能が無効化され、Edge デフォルトで設定されたタブが開くようになる。

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