ロト6を同じ数字で5年間買い続けた場合の当選回数と当選最高額

自身で6つの数値を選択する宝くじのロト6は購入時の気分や自動選択するクリックピックで数値を選択している人もいれば、毎回同じ数値を選択して継続購入している人も少なくはなく、私も同じ数値を継続購入している一人だが5年間同じ数値でロト6を買い続けて当選した回数と当選した最高額を紹介する。

ロト6を同じ数字で5年間買い続けた場合の当選回数と当選最高額




1.なぜ同じ数値を買い続けるのか


ロト6やロト7、ミニロトといった自身で数値を選択して購入する宝くじは年末ジャンボやスクラッチと違い完全に結果を運に任せる宝くじと違い、「自分で数値を選択する」という行為が当選確率を上げる感覚があるとともに、過去に同じ当選番号が被ったことがないことから自分が選択した数値がいつか当選するかもしれないという感覚から同じ数値で継続購入する心理が生まれる。

2.ロト6を買い続けて当選した回数





ロト6を同じ数値で一回も欠かさず継続購入するようになって早5年経過したが、それまでに当選した回数は指折り数えて 10 回あるかどうかで、同じ数値で購入すると同時に他の数値や自動的に機械が選択してくれるクイックピックで購入したもののほうが当選回数が多い。
ロト6の場合は数値が最低でも3つ当てる必要があり、2つまで揃ったことは数えられないほどあるが、3つ揃うまでの壁が非常に高い。

3.ロト6を買い続けて当選した最高額


ロト6を同じ数値で買い続けて当選した最高額は 1,000 円である。
すなわち、数値が3つ揃って当選となる一番下の五等しか当選したことがない。

4.同じ数値で買い続けたほうがよいのか





ロト6は一等から五等まであるが、一口だけ購入して一等に当選する確率は約 0.000016% と年末ジャンボの当選確率よりさらに低い。
それでも同じ数値で買い続けたほうがよいかは前述した通り過去に同じ数値で一等が当選したことがないため、もし自分が選択した6つの数値がまだ一等の当選が無ければ当選の可能性が残されている。
当選確率の数値だけを見ると過去に一等が出た数値でもまだ当選していない数値でも同じだが、これまでの 1,500 回を超える当選番号の統計から見てもまだ同じ数値で継続して購入しても良いと考える。
また、1, 2, 3, 4, 5, 6 といった連番が当選番号して上がったことがないため、1 から 43 までの数値を分散させて購入するとより当選確率が高まるだろう。

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