Twitter(ツイッター)のインプレッションでツイートの反応確認とサイトのアクセスアップに活用する

サイトのアクセスアップにTwitter(ツイッター)を利用する場合、ただつぶやくだけでなくそのつぶやいた内容がどれだけ見られたか、どれだけ反応がありサイトへの URL がクリックされたかなどをインプレッションで確認することができ、この数値を使ってより戦略的に Twitter を利用することができる。

Twitter(ツイッター)のインプレッションでツイートの反応確認とサイトのアクセスアップに活用する




1.Twitter のインプレッションとは


Twitter のインプレッションとは、投稿したツイートが Twitter アプリなどのタイムラインに表示された回数のことで、タイムラインでスクロールした場合でもカウントされるためツイートの内容を読まれたかどうかは定かではない。
あくまで Twitter の利用者が投稿したツイートを見る機会がどのくらいあったかを示すもので、リツイートされた場合でもインプレッションの数値は増加する。

2.Twitter のインプレッションを確認する方法


Twitter でインプレッションを確認する方法

インプレッションを確認する方法は、スマートフォンの Twitter アプリを起動して自身のプロフィールからタブ「ツイート」を表示し、各ツイートの右端にある棒グラフのようなマークをタップすると投稿したツイートごとにインプレッションやエンゲージメントを確認することができる。

3.インプレッションとエンゲージメントの違い


インプレッションとエンゲージメントの画面

インプレッションは前述の通りタイムラインに表示された回数を示すのに対し、エンゲージメントとは表示されたツイートを見たユーザが起こした動作を具体的に示したものである。
エンゲージメントの中にはツイートと一緒に添付した画像や動画を閲覧された「メディアのエンゲージメント数」、タイムラインからツイートをタップして開いた「詳細のクリック数」、いいねをした「いいねした回数」、ツイート内に記載した URL がクリックされた「リンクのクリック数」、ツイート内に記載したハッシュタグがクリックされた「ハッシュタグのクリック数」を確認することができる。



4.インプレッションからわかること


Twitter のインプレッションからわかることは、まず自分が投稿したツイートが投稿した時に話題になっていたかである。
ツイートは常に誰かが投稿しているのと検索エンジンの対象外なので、ウェブコンテンツやブログとして長期的に閲覧されることはほぼない。
世間の注目キーワードに乗ってツイートすれば一時間もすれば多くのインプレッションが数値となって表れるので、その数値が少ないと話題性がないツイートということになる。
戦略的に Twitter を利用するのであればまずは投稿したツイートが見られてエンゲージメントにつなげないといけないため、同じ内容のツイートでも時間帯や内容を少しずつ変えて見られるための指針をインプレッションから導き出す。

5.Twitter のインプレッションを見てサイトのアクセスアップにつなげる


インプレッションの数値が多くなる傾向がつかめたら、ツイートを投稿する時間帯を見定めて投稿内容とともにアクセスを増やしたいウェブページやブログの記事の URL を一緒に投稿するとツイートを目にした人の中から何割かが URL をクリックしてサイトへの流入につなげることができる。

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