飲み残したワインボトルを簡単に栓するワインストッパーの密封度を試してみる

今やコンビニやスーパーでワンコインで手軽に購入できるワインだが、飲み残して保管したい場合にコルク栓だと注ぎ口が空いたままになるがワインストッパーを利用すると簡単に栓することができるので使い心地と密封度を検証してみた。

ワインストッパーの使い心地と密封度




1.製品の仕様


今回購入したワインストッパーは funVino の"バキュームワインストッパー"で、プッシュ型のボタンによりボトル内の空気を吸い出して真空に近い形にして栓をする仕様となっている。
ボタンの周辺には目盛りが刻まれている。

バキュームワインストッパーのボタン部


2.販売価格


店頭では 600 円前後、インターネットでは 420 円 から 780 円ほどで販売されている。



3.内容物


・バキュームワインストッパー本体× 1

4.操作性


栓が開いた状態のワインボトルに本体を差し込み、この状態であればすぐにボトルから抜けてしまうがボタンを押すたびに空気を外に出してボトル内が真空に近い状態になるにつれて栓が抜けにくくなりコルク栓の代わりとなる。
ボタンを押す回数はボトルの大きさやワインの残量により異なるが、ボタンを押すにつれて押しづらくなるようなことはない。



5.満足点


コルク栓のボトルの場合は栓の代用が無くラップで密封させるか注ぎ口を開けたままにするかだが、このワインストッパーがあればすぐに差し込んでボタンを押すだけなので操作が非常に楽である。

6.不満点


ボタンを押して密封させるのだが、一時間もしない間にボトルの中に空気が入るため密封度は低い。
また、ボトルを横にするとボタン部から中身がしたたり落ちるので横向きでの保存には適していない。

7.総評


栓をすること自体は時間をかけることなく簡単にできる反面、密封されないのであくまで一時保存用かつ立てて保管する場合に利用する道具だ。
通常のワインであれば横にしてもしたたり落ちる程度だが、スパークリングワインのように勢いのある液体の場合はボタン部の隙間から盛大に溢れ出てくるので栓をする液体の状態にも注意が必要である。

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