Nintendo Switch 対応 microSD カードとデータ容量拡張

Nintendo Switch など家庭用ゲーム機は専用ソフトがありながらもセーブデータの他、ソフトのアップデートやゲームのダウンロードでデータを保存する容量が足りなくなってくるが別途購入する microSD カードでデータ領域を拡張することができる。

microSD カードはデータ容量に応じて安価なものから高価なものまであるが、同じデータ容量でも値段がさまざまである。
調べずに microSD カードを購入するとロード時間が長くなったり、最悪の場合は本体が認識しない自体もあり得るので事前に Nintendo Switch での動作確認が取れている microSD カードか確認しておいたほうがよい。
もし調べてもわからない場合はメーカーから Nintendo Switch 対応と銘打って販売されている microSD カードがあるのでそれを購入することをお勧めする。
その中でも今回購入したのは HORI の"microSD カード for Nintendo Switch 64GB"だ。

microSD カード for Nintendo Switch 64GB




1.製品の仕様


データ容量は製品表記の通り、64GB の microSD カードだ。
データ転送速度は Class 10 なので最低 10MB/s、同時に UHS-I とあるので最大 104MB/s となる。
製品パッケージには最大読み出し速度は 80MB/s 、最大書き込み速度は 15MB/s とある。

2.販売価格


店頭では 5,000 円ほど、インターネットでは 4,400 円ほどで販売されている。



3.内容物


・microSD カード×1
・SDカード変換アダプタ×1

4.操作性


Nintendo Switch に対してはスロットに差し込むだけですぐに本体が認識して利用できるのでパソコンでフォーマットする必要がない。
Nintendo Switch 以外で利用する場合もすぐに利用することができるだろう。

Nintendo Switch へは本体裏面にあるスタンドを上げると microSD カードの差し込みスロットがあるのでそこに方向を間違えずに挿入する。

Nintendo Switch のスロット


本体を起動して「設定 -> データ管理」で microSD が認識しているか確認する。
もしここで「SDカード」の表示がなければ、microSD の差し込みが正しいか再度確認したり、パソコンなど Nintendo Switch 以外の端末に差し込み認識するかを確認する。
Nintendo Switch 以外でも認識しない場合は故障の可能性が考えられるので購入店舗に連絡して交換等の対応を取るとよい。

データ管理


5.満足点


メーカーが「for Nintendo Switch」と謳っているだけあり、すぐに利用でき最高パフォーマンスで読み書きできる点は安心感がある。

6.不満点


microSD カードなど外部記憶媒体の値段が下がってきているとはいえ 64GB で 5,000 円近くするのはやや高い。
本体との不適合のリスクを追う覚悟があるのであれば同じスペックの microSD が数千円で買えるだろう。

7.総評


すぐに利用できる点に加えて、ゲームを SD カードにダウンロードして読み書きさせているがゲーム自体のロード時間を除いて動作が重い等を感じることもなく満足できる製品だ。
もし Nintendo Switch で利用しなくなったとしてもデジカメやスマートフォンでの活用方法もあり、最新のスマートフォンでようやく 128GB の容量となってきているので幅広く利用できるだろう。
ただし、ドライブレコーダーは車内温度が高温になることから物理的にこの microSD が耐えられるかは注意が必要である。

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