スマホの指紋認証の感度が落ちたときにやること

通話とメールだけでなく SNS やキャッシュレス決済と多機能なスマートフォンゆえに紛失時の悪用防止のためにパスワードロックや指紋認証を取り入れている人は多いが、利用している内に指紋認証が一発で解除されないことでストレスを感じ始めたら次の対応を行ってみるといいだろう。

指紋認証の感度が落ちたときに




1.指紋認証を取り入れるメリット


前述の通り、スマートフォンは多機能になり便利な反面、紛失時は重大な問題を引き起こす。
住所録、SNS から交友関係や行動履歴が読み解くことができ自身だけでなく関係者にも被害が及びかねない。
また、クレジットカードに代わりバーコード決済などキャッシュレス端末を担うことも多く、紛失時は悪用される恐れがある、
そのためロック画面の解除にパスワードを設けるのが従来の方法だったが、画面につく指の油脂等からよくタップしている箇所が判断されやすかったり、何より毎回何文字の入力するのが手間である。
そこで指紋を押し付けて即座にロック画面を解除できるのが指紋認証である。

2.指紋認証のデメリット


指紋認証のデメリットとしては乾燥する冬では指紋センサーがうまく読み取れず、結局パスワードで解除することになる。
もちろん手袋着用時は利用できず、濡れた手でもうまく読み取れないどころか端末の故障につながる恐れがある。
また、指紋センサー部が小さいと読み取りに必要な情報が不足がちとなり一発で解除されない場合が多い。

3.一つの指で複数の登録を行う


指紋認証がうまくいかない場合の対応方法の一つに、一つの指に対して複数の指紋を登録することである。
スマートフォンによっては一つの指に対して複数回タップして指をまんべんなく登録させる場合があるが、それでもタップの仕方では取りこぼしが出てくる。
そこで、一つの指に対して複数の指紋情報を登録させておくことでセンサーが解除に必要とする比較対象データが増えて認証が通りやすくなる。

4.タップの仕方を変えてみる


指紋認証がうまくいかない場合の対応方法のもう一つに、タップの仕方を変えることである。
一瞬触れる程度のタップではセンサーが指紋として認識するために必要な情報が足りずに認証エラーになりやすい。
タップのコツはセンサーに触れてから一呼吸置く程度は触れたままにし、さらに拇印(指ハンコ)を行う要領でタップしてからセンサーに指を押し込む、または少しスライドする感覚で触れておくとセンサーが読み取る情報量が増えて認証しやすくなる。

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