[イベント]落日の彼方 ~関ケ原の戦い -戦国IXA 千万の覇者-

8周年を迎えた"千万の覇者"だが記念イベントの一環としてストーリー型イベント「落日の彼方 ~関ケ原の戦い」が開催されており、二か月間という今までに無かった長期イベントとなっている。



1.イベント説明


「落日の彼方 ~関ケ原の戦い」はイベント用クエストを進めて「伊勢海老」を収集するストーリー型イベント。
従来のイベントに加えて一対一で戦う「決闘」とミッションをクリアしてアイテムを獲得する「ぱねる」などコンテンツが多い。
前半は 2020年04月02日(木) メンテナンス後 ~ 2020年04月16日(木) 13:59 までとなり、後半は 05月07日(木)から開催される。

イベント:運命の輪


[ストーリーを進めて伊勢海老を集める]
イベント用クエストを進行するとストーリーが進み、専用アイテムの"伊勢海老"が獲得できる。
"伊勢海老"はアイテムに交換することはできないが、獲得した総数で順位付けされ、順位に応じた褒美(アイテム)が得られる。

伊勢海老を集める


[決闘で勝点を上げる]
ランダムに選択される他のユーザと一対一の対決を行い、勝利すれば勝点が得られる。
勝点の累計で褒美が得られる。
決闘するためにはイベント用クエストを進める中で得られる「果たし状」が1戦につき1枚必要になる。
さらに、30分に1点回復する「決闘P」も1戦あたり必要となる。

決闘に必要な果たし状


また、「決闘」で得た勝点に応じて番付けされ、上位ほどイベントで得るアイテムなどの効果が増える。

決闘番付


[条件を満たしてぱねるを開ける]
今回から実装される「ぱねる」は5×5のマス状になった札を「戦P消費」や「火くじを引いた数」などお題をクリアすることでランダムにぱねるが空き、縦横斜めの一列揃うごとに褒美が得られる。
また、札の全てを開けると札ごとにも褒美が用意されており、次の札に移行する。
条件の内容は固定だが、達成するごとに指定される数が増加する。
「ぱねる」には全ユーザが挑む"全体ぱねる"と同盟ごとに挑む"同盟ぱねる"の二種類が用意されている。

ぱねる


2.各種褒美


「落日の彼方 ~関ケ原の戦い」では褒美は計6種類用意されている。

イベント褒美


[イベントクリア褒美]
イベントステージを全て踏破してゴールすると称号と所持しているだけでステータスアップする「またたび」が得られる。
前半と後半があるので、それぞれの達成が必要である。

[ランキング褒美]
「伊勢海老」の累計獲得数の順位で得られる褒美。
総合累計の上位者には【幻】【天】のカードが配布される他、順位に応じて「天正小判【千万】」「幕府くじチケット」が用意されている。
今回より、【計】カードを限界突破させるアイテム「采配」が加わった。
前半、後半それぞれでは「草薙の剣」「童にゃん」などを得ることができる。

[伊勢海老累計獲得褒美]
イベントステージ進行時と大殿撃破時に得られる"伊勢海老"の累計数に応じて特技レベルを上げる封魂珠やまたたび、【計】カードが得られる。

[決闘勝点累計獲得褒美]
決闘で勝利した際に得られる勝点の累計で特技レベルを上げる封魂珠や【計】カード、草薙の剣が得られる。

[ぱねる褒美]
全体ぱねるは列ごとに万くじチケットや計略書が得られ、全ての列を揃えて1枚クリアするとまたたびや【幻】カードが得られる。
同盟パネルは列ごとに鬼面が得られ、全ての列を揃えて1枚クリアすると幕府くじチケットや草薙の剣が得られる。
鬼面は万屋(イベント用交換所)で封魂珠等に交換できる。

[ログインボーナス]
毎日一度ログインするだけ得られる褒美で決闘で消費する決闘Pを回復するアイテム(お饅頭)を得られる。

3.イベント考察


毎回一週間ごとにイベントが開催されていたが、初めて前半だけで二週間という長期イベントになっている。
一週間ごとの集計は短いという意見が前々からあり試験的にそれに応えたとも受け取れるが、新型コロナウィルスでスタッフの出勤自粛のため更新頻度を抑えたという見方もある。
7周年記念の際にもストーリー型イベントに加えてミッション型イベント等もあったがさらに今回はコンテンツが増えて仕様を把握するのにやや時間がかかるようだ。

伊勢海老の収集は従来通りの内容で、ひたすらイベント用ステージを周回するか伊勢海老が得られる武具を装備して大殿に攻撃を繰り返す。
課金アイテムの"大根おろし"を使えば伊勢海老の獲得量は倍になるので課金次第で上位に並ぶことができる。

決闘は強い相手に勝利しても勝点は1だが、10戦ごとにボーナス5点が加算されるのでボーナスが発生している場合は戦Pを多く消費して自身を強化して必ず勝利するようにしておきたい。

ぱねるはイベント進行回数や火くじなど自身でできることを行って条件数を目指すことになる。
同盟パネルは一人または数人の同盟員しかいないところは達成が厳しいものがあるが、戦Pの消費、イベントステージの実行回数など回復アイテムで補える条件があるので伊勢海老の上位狙いに合わせて同盟パネルの達成も可能だ。

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