スマホ版が課金しないと楽しめないので家庭用で堪能する -ガンダムブレイカー3-

"ガンダムブレイカー"のスマートフォン版が昨年リリースされてしばらく遊んでいたが、毎週新しい機体が出てくるのと仕様変更が良い方向で実施されるので評価は高いのだが肝心な機体のパーツがなかなか集まらず、無課金なら課金者に太刀打ちすらできない状態で楽しめなくなってきたので家庭用となる PS Vita 版の"ガンダムブレイカー3"を購入した。



ガンダムブレイカー3


1.ゲーム内容


玩具店やホビーショップで販売されているガンダムプラモデルがゲームになったものだ。
各機体の頭、胴、腕、足、バックアップ、武器、防具を集めて自分オリジナルの機体を作り上げていく。
ガンプラバトルが国際的に行われており、寂れた商店街から世界を目指すというストーリーに沿って進んでいく。



2.販売価格


店頭、インターネットともに 2,600 円前後で販売されている。
ベストプライス版として販売されているので新品でも正規販売品よりも安価に購入できる。

3.内容物


・PS Vita 用カートリッジ x 1

4.操作性


機体移動、カメラ操作、攻撃種別と一般的なアクションゲームの操作と同じである。
武器により攻撃ボタンのバリエーションで行動が変わるが、パターンは多くないのですぐに慣れる。

5.満足点


スマートフォン版でほしいパーツが課金でしか手に入らない(課金しても必ず手に入るわけではない)点と比べると序盤から非常に多くのパーツが手に入り自分なりの機体が組み上げられるのがよい。
各パーツにはレベルがあるのでパーツのレベルアップという育成要素とスキルがあるのでスキルの組み合わせを考える楽しみがある。

6.不満点


各ステージで敵を倒すのだが、何体も出てくるので何時終わるのかわからないストレスと攻撃パターンが限られるので単調である。
また、ステージごとやステージ内にミッションがあり言い方は違えどどれも「全敵撃破」か「モニュメントの破壊」の2種類しかない点も単調さを冗長している。
パーツごとのスキルが非常に多いのはよいが、どのような効果があるのかゲーム内で把握することができず、インターネットでその効果を調べるしか手段がない。

7.総評


元々スマートフォン版に嫌気がさして家庭用版を購入したので課金を気にしなくてよいのと、いずれゲームクリアに到達するのがわかっているのが精神的によい。
機体の数も豊富でカラーリングも奥が深く戦わずともプラモデルを作る感覚で組み上げる楽しみ方もあるのがよい。
スマートフォン版の"ガンダムブレイカーモバイル"はどこでも気軽に遊べる分、毎週出るか出ないかわからない高額なガチャに課金するよりかはわずか 3,000 円でしっかり遊べるこのゲームの方が分がある。

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この記事へのコメント

LUNARAVE
2020年03月17日 21:27
おもしろいですよ。
ストーリーモードの時にヒロインがこちらを向かず後頭部をこちらに見せて会話が進む点も斬新です。