氷塊系と雷系特技の相乗効果が高すぎる -戦国IXA 千万の覇者-

"千万の覇者"の最近の特技は他の特技の効果を増加させるものが増えてきており、その中でも氷塊系と雷系の組み合わせで非常に高いダメージを与えることができる。



1.氷塊系の特技とは


氷塊系の特技は対戦時には敵軍数名の防御力増加の阻害と晶系特技の発動を阻害する。
大殿戦時は自軍の攻撃力を一定値増加させ、雷系の効果を割合で増加させる。
氷塊系には"氷塊ノ隔壁"や"氷塊ノ厳壁"など複数の種類があり、技に応じて対戦時に影響を及ぼす人数や大殿戦時での増加値が異なる。

2.雷系の特技とは


雷系の特技は対戦時には数名の敵軍防御力を減少させ、大殿戦時には自軍の攻撃力を一定値増加させる攻撃特技である。
雷系には"天頂ノ電光"や"天頂ノ雷霆(らいてい)"など複数の種類があり、技に応じて対戦時に影響を及ぼす人数や大殿戦時での増加値が異なる。

3.氷塊系と雷系の組み合わせの良さとは?


氷塊系と雷系が組み合わさることで効果が上がるのは、大殿戦での氷塊系が持つ「雷系の効果を割合で増加」という技の特性にある。
大殿戦での雷系は固定値で攻撃力が上昇し、例えば"天頂ノ雷霆"の特技を最大にした状態では自軍の攻撃力を 180,000 アップする。
ここで雷系の効果を 50% 上昇させる"氷塊ノ隔壁"も発動していると"天頂ノ雷霆"発動時には 270,000 アップとなり効果が高まる。
注意点としては、雷系発動時には氷塊系も発動している必要があるので、氷塊系を持つ武将はターンの序盤で、雷系はターン後半に配置することになる。

4.氷塊系の重複効果


氷塊系には複数の特技があり、発動すれば全て効果は重複する。
例えば"氷塊ノ隔壁"と"氷塊ノ隔壁改"が発動したとする。
"氷塊ノ隔壁"は雷系を 50% 上昇させ、"氷塊ノ隔壁改"は雷系を 80% 上昇させる。

その後、攻撃力を 830,000 上昇する"天頂ノ雷神改"が発動すると、元の 830,000 に加えて 80% アップ分の 664,000 が加わり合計 1,494,000 の上昇となる。

天頂ノ雷神改の発動


氷塊系は以後のターンも継続するため、異なる天頂系が発動すると同じく上乗せしたダメージを与えることができる。
ただし、特技発動の条件として 1 つの特技が発動するとその攻撃または防御の回は同じ特技は発動しないため、異なる特技が入れられるようにデッキ構成を行っておきたい。

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