アクセスの多いページを調査する -Googleアナリティクス-

Googleアナリティクスは専用のタグをサイト内に埋め込むことでサイトが表示された際にアクセス者の個人情報以外の属性やアクセスされたページなどの情報を集計してサイトの運営に役立てるアクセス解析ツールであるが、今回はその機能の中でどのページへのアクセス数が多いのかを確認する。

尚、前提として Google アカウントを所持して Google アナリティクスの HTML タグ(トラッキングコード)をサイト内に埋め込んでアクセス解析及び集計ができている状態とする。

1.Google アナリティクスにログインする


Google アナリティクスにログインすると直近7日間のサイトへのアクセス状況のグラフや時間別のアクセス、サイト内に埋め込むトラッキングコードの設定などを選択するメニュー画面が表示される。

Googleアナリティクスへログイン


2.アクセスの多いページを表示する


アクセスの多いページを確認するためには左メニューより「行動 -> サイトコンテンツ -> すべてのページ」を選択する。

アクセスの多いページ


3.集計期間を指定する


右上の表示期間の指定をクリックしてカレンダーまたは日付の手入力により、集計してい期間を指定する。
下図のように Google アナリティクスの集計が開始する以前の日付を指定した場合はグラフ値は 0 として表示される。

集計期間の指定


4.ページごとのアクセス件数の数を増やす


ページごとのアクセス数は 10 件しか表示されないが、表の下部にある「表示する件数」より表示させたい件数を指定することで増やすことができる。
表示件数は最大 5,000 件まで表示させることができる。

表示件数を増やす


5.表示結果を出力する


表示結果を画面だけでなくファイルで取得したい場合は画面右上の「エクスポート」で取得することができる。
ファイル形式は PDF 、Excel などが用意されている。

6.ページごとのアクセス数を知る利点


アクセス解析でページごとのアクセス数を把握することは今後サイトへのアクセス数を増やす重要な情報となる。
アクセス数が多いページは既に閲覧者の流入が確保できているので内容を新しいものに更新していくことで閲覧者へ有用な情報源になるだけでなく継続的なアクセスにつながる。
反対にアクセス数が少ないページは検索エンジンからの流入も見込めないのでアクセス数が少ないページ内容のカテゴリやテーマの記事は控えたり、内容を更新してアクセス数がどう変わるか経過観察の場として利用していくことになるだろう。

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