計略特技の強すぎる毒とその対応策 -戦国IXA 千万の覇者-

"千万の覇者"のバージョン"弐"から実装された計略武将の中に毎ターン相手の防御力を減少させる「毒」があり、これが非常に強力である。

1.毒とは


計略特技「毒」は竹中半兵衛が持つ特技「毒針ノ計」で、Lv1 の状態で敵軍の防御力を毎ターン 7,440 減少させる。
この 7,440 の減少は敵軍の 1 武将に対してなので、もし敵軍が通常武将と計略武将合わせて 15 人いる場合は、7,440 × 15 となり 1 ターンで 111,600 の防御力を減少させられる。
尚、Lv15 になると毎ターン 8,560 減少させられ、相手が 15 人の場合は 128,400 の減少となる。

2.毒の付与とダメージのタイミング


毒の特技の発動に条件は無く、計略武将をデッキに配置するだけで発動する。
特技発動時には「毒ダメージ」と画面上に演出が現れる。

毒ダメージ


ダメージを与えるタイミングは自軍と敵軍の両方の行動を終えたターン終了時となる。

毒ダメージのタイミング


3.毒ダメージの効果を最大限発揮する


毒の特技は毎ターン効果が現れるため、1 ターン目に発動させておくと各ターンの毒が累積されていき、合計で 500,000 を超える防御力減となるので特技の発動率が悪かったり、うまく計略特技と連携できない場合は確実に効果がある毒を優先的に使ったほうがよい。
また、毒持ちの武将の効果は重複するため、デッキに 4 体配置すると 1 ターンで合計 120 万もの防御力減の効果を出すことができ、5 ターンの総合計値は 270 万を超える。
下表は毒持ち武将を 4 体配置した際の効果を表したものである。
尚、計略武将の 5 体目に毒持ちを配置していないのは、5 ターン目に毒が発動しても追加される効果は「111,600 の防御力減」なので、自軍の攻撃力が 111,600 を超えるような特技または「敵軍の防御力を 50% 分減少」という特技であれば敵軍が強いほど 111,600 を超える減少が期待できるので毒持ちを 4 体までにしている。

効果的に毒を使う


4.毒に対する対策


ここまでで毒が非常に強いのがわかったが、その対応策も整備されていっている。
まず一つは、防御版"毒"を持つの計略武将を配置することである。
計略武将の本山茂辰が持つ特技で、正式には"毒"ではなく"出血"だが効果は毒と同じく、毎ターンごとに敵軍の一定の攻撃力を減少させる。
仮に相手が 4 人の毒持ちで、こちらも 4 人の出血持ちであれば双方の減少が相殺されるので純粋に通常武将の火力と特技に左右される。
ただ、本山茂辰が持つスキルは一定の攻撃力を下げるだけでなく無縫系の特技が発動すると自軍の防御力を上げる効果も持っているので防御側が優位になる可能性は高い。

もう一つは阿部定吉が持つ毒解除の特技だ。
文字通り毒を解除させるものだが、敵軍がどこで毒を発動するかによっては不発になる場合があるので配置する列は予想を頼りにするところがある。
阿部定吉も自軍防御を上昇させる効果も持っているので複数体配置してもよい。

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