ワイヤレスイヤホンでランニングや家事を楽しむ -MXH-BTC110-

公園やジムに行くと音楽を聴きながら運動している人が多く、長いコードをプラプラさせている人もいればコードが無い状態もいる。

コードタイプのイヤホンで体を動かしたことがあるが、コードが体にまとわりついたり、音楽を入れている端末との距離に限りがあり腰より下の位置に固定できないなど不便を感じることは少なくない。

家事をしながら音楽を聴く場合は特にコードが邪魔になるのでワイヤレスのイヤホンですっきりさせようと maxell のワイヤレスイヤホン"
MXH-BTC110
"を購入した。



ワイヤレスイヤホン MXH-BTC110


1.製品の仕様


・電源
 内蔵充電式リチウムイオン電池を使用。

・バッテリー充電時間
 約 3 時間で充電完了。

・使用時間
 連続再生:最大約 7 時間
 連続待受:最大約 170 時間

・通信方式
 Bluetooth 標準規格 Ver 4.1

2.販売価格


インターネットでは 2,400 円から 2,800 円で販売されている。
店舗で安売りされている場合もあり、1,980 円で購入した。

3.内容物


・ワイヤレスイヤホン本体
・イヤーピース(S/M/L各2個)*Mは本体に装着済み
・充電用ケーブル(USB A-Micro B 約25cm)× 1 本
・取扱説明書(保証書付)

4.操作性


小型のリモコンが付いており操作は全てここから行うが、ボタンが数個なので操作方法を覚えれば非常に簡単だ。
一度 Bluetooth の設定をしてしまえば以後はイヤホンの電源を入れるだけでイヤホンから音が出るのですぐ使えるのがよい。

5.満足点


リモコンに 青色と赤色の LED がついており、電源が ON か OFF かやバッテリーが無くなりそうなら点滅するのでわかりやすい。
耳に装着した場合はしっかりと固定されるのでよほど激しく動かない限りは外れたりすることはない。

6.不満点


イヤホンに LR の表記が無いのでを付ける際に左右がわかりづらいが、リモコンがある方が右だと勝手に認識している。
首を下にするとリモコンとバッテリーの重みでコードが右寄りに垂れることが多く、調理時には向いていない。

7.総評


初めてワイヤレスイヤホンを購入してみたが、長いコードが体にまとわりついたり、端末をそばに置いておく必要はないので従来のコードタイプに比べると身軽ではあるが、下を向くだけでコードが垂れるので体を動かす場合は向いていない。
コードが垂れないように服の中に入れられるのであれば多少は改善されるが、それでもリモコンは首横に位置するので運動内容によっては邪魔になるだろう。
運動する場合はバッテリーもイヤホンに内臓された完全ワイヤレスタイプのほうがよいかもしれない。
また、バッテリーで稼動しているので充電を繰り返すたびにバッテリーの持ちが悪くなるのと、バッテリーの液漏れや高温による発火の恐れなどリスクも低くない。
充電も手間もあるので面倒くさがりの人はこの手のワイヤレスイヤホンは購入しないほうがいいと感じる。

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