ランニングや家事でのワイヤレスイヤホン MXH-BTC110 の使い心地


[初回公開] 2019.07.22

音楽を聴きながらランニングなど体を動かしたり掃除洗濯と家事をする場合にワイヤレスではない有線タイプのイヤホンだとコードが体にまとわりついたり、イヤホンのコードの長さに限りがあるので体を動かす可動域が狭まったりするがワイヤレスイヤホンだとそういった問題が解決し、今回はワイヤレスイヤホンの中でも maxell(マクセル)の MXH-BTC110 を実際に使ってみた。

ランニングや家事でのワイヤレスイヤホン MXH-BTC110 の使い心地




1.ワイヤレスイヤホンの製品仕様


・電源
 内蔵充電式リチウムイオン電池を使用。

・バッテリー充電時間
 約 3 時間で充電完了。

・使用時間
 連続再生:最大約 7 時間
 連続待受:最大約 170 時間

・通信方式
 Bluetooth 標準規格 Ver 4.1

2.ワイヤレスイヤホンの販売価格


インターネットでは 2,400 円から 2,800 円で販売されている。
店舗で安売りされている場合もあり今回は 1,980 円で購入することができた。

マクセル ワイヤレスイヤホン MXH-BTC110

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3.ワイヤレスイヤホンの内容物


・ワイヤレスイヤホン本体
・イヤーピース(S/M/L各2個)*Mは本体に装着済み
・充電用ケーブル(USB A-Micro B 約25cm)× 1 本
・取扱説明書(保証書付)

4.ワイヤレスイヤホンの操作性


ワイヤレスながら多少のコードがあり、その途中に小型のリモコンが付いており操作は全てここから行うが、ボタンが数個なので操作方法を覚えれば非常に簡単だ。
一度 Bluetooth の設定をしてしまえば以後はイヤホンの電源を入れるだけでイヤホンから音が出るのですぐ使えるのがよい。



5.ワイヤレスイヤホンの満足点


リモコンに青色と赤色の LED がついており、電源が ON か OFF かやバッテリーが無くなりそうなら点滅するのでわかりやすい。
耳に装着した場合はしっかりと固定されるのでよほど激しく動かない限りは外れたりすることはない。

6.ワイヤレスイヤホンの不満点


イヤホンに左右(L または R)の表記が無いので耳に付ける際にどちらが右でどちらが左かがわかりづらいが、リモコンがある方が右なのでこれ覚えていれば装着がスムーズだが時間が経つと左右どちらに付けるかだけでなく操作方法も忘れてしまい説明書を読み返すことになるのが難点だ。
首を下にするとリモコンとバッテリーの重みでコードが右寄りに垂れることが多く、調理時には向いていない。

7.ワイヤレスイヤホンの総評


初めてワイヤレスイヤホンを購入してみたが、有線コードのイヤホンと比べると長いコードが体にまとわりついたり、コードの長さが制限となり端末をそばに置いておく必要はないので従来の有線コードタイプに比べると身軽ではあるが、下を向くだけでコードが垂れるので体を前かがみする動作が多い場合は向いていない。
コードが垂れないように服の中に入れられるのであれば多少は改善されるが、それでもリモコンは首の横に位置するので運動内容によっては邪魔になるだろう。
運動する場合はバッテリーもイヤホンに内臓された完全ワイヤレスタイプのほうがよいが、コストが高くなることを考えると 2,000 円弱で購入できる本製品はワイヤレスイヤホンの初心者にはいきなり効果なイヤホンを購入してがっかりするより自分にあったワイヤレスイヤホンが事前に把握できてよいだろう。
また、バッテリーで稼動しているので充電を繰り返すたびにバッテリーの持ちが悪くなるのと、バッテリーの液漏れや高温による発火の恐れなどリスクも低くないので車中や湿気の多いところに放置しないようしなければならない。
充電の手間があるので面倒くさがりの人はこの手のワイヤレスイヤホンは購入しないほうがいいと感じる。​

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