故障していたノートパソコンのディスプレイが治った -HP Pavilion dv5/CT-


10年前に購入したノートパソコン"HP Pavilion dv5/CT"は購入して3年も経たないうちにディスプレイの故障でまともに使うことができなくなり、"Lenovo Think Pad Edge E530"を新たに購入した現在も問題無く稼動中だが、あるきっかけで"HP Pavilion dv5/CT"のディスプレイの故障が治り、現役復帰した、
[参考記事] ノートパソコンの購入 -HP Pavilion dv5/CT-
[参考記事] ノートパソコンの購入 -Lenovo Think Pad Edge E530-

1.ディスプレイ不調の状況


ディスプレイの不具合はパソコンを起動してすぐに画面下部からジワジワとモヤのようなものが出てきて画面を埋め尽くし、数秒で真っ黒になる、
ディスプレイが不調なだけで画面が真っ黒でもマウスとキーボード操作は受け付ける状態にある。
本体とディスプレイをつなぐヒンジの箇所が故障と思われ、ディスプレイを前後に動かすと一瞬映しだされるがすぐにモヤがかかる。
本体マニュアルを見て解体し、ヒンジ箇所を見てみるも断線している様子はなかった。

2.故障箇所が判明したきっかけ


既に電源が入ることなく部屋で眠っていた"HP Pavilion dv5/CT"だが、この数週間はソフトウェアの動作検証や 32bit OS だったものを 64bit にしたりとディスプレイを前後に動かしながらだましだまし使っていた。
ふと、キーボードがある本体の一部で熱をもっていたので少し押さえてみると真っ黒だったディスプレイが復旧したのを見て、問題はディスプレイ側ではなく本体側にもありそうだと想定した。

3.ディスプレイ不調の原因と修理


早速本体を押さえた箇所のカバーを外してみると、ディスプレイから延びてきているケーブルとそれを本体と接続するコネクタが見えた。

ディスプレイ不調の原因


パッとみて違和感があったのがその原因は、コネクタはつながっているものの斜めになっており、しっかりと差し込まれた状態でなかった。
修理というほどでもないが、コネクタをしっかり奥まで差し込み、パソコンを起動してみると今までの事象が全く無くなった。

4.その後の状況


ディスプレイのコネクタを調整してから何度かノートパソコンを閉じたり起動したりしているが不具合は全く出ていない。
こんな単純なことで新しいパソコンを買ったりと非常にムダにしてしまった。
今回の教訓としてはディスプレイに異常が出た場合は、ディスプレイ側のコネクタとケーブルの他、本体側もコネクタとケーブルも見るようにすることを学んだ。
10年前のノートパソコンとはいえ"HP Pavilion dv5/CT"は今の格安パソコンをしのぐ性能をまだ持っている。
ここにきて現役復帰となったこのパソコンをどう利用しようか。

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