[天]京極竜子で試す特技転生の方法とその効果とは -戦国IXA 千万の覇者-

"千万の覇者"では武将カードを進化合成すると特技が追加できるスロットが開放されるのだが、最近のカードの中には特定の特技を追加させると上位特技に転生するものがある。

特技追加できるスロットが開放されるのは[天]と一部の[錦]だが、特技転生できるのは今のところ[天]だけのようだ。

今回は[天]京極竜子を使って特技転生を行い、その効果を考察してみる。

1.[天]京極竜子とは


[天]京極竜子は「疾風ノ猛撃」と「消化ノ猛衝」の特技を持つ攻撃武将だ。
家系は豊臣家で進化後はコスト 66 、攻撃力 26,623、防御力 14,336 となる。
進化合成すると特技追加スロットが開放され、「特技追加できます」と表示される。

特技追加前の京極竜子



2.特技転生のため特技を追加する


[天]京極竜子の場合は「猛撃」と付く特技の場合に「猛撃改」となるため、これに該当する特技は「疾風ノ猛撃」の他、家系の「猛撃」も転生対象となる。

特技追加前



特技転生は通常の特技追加と同様に素材となる「猛撃」持ちの武将カードをもう一枚用意して合成させる。
今回は風属性のカードの攻撃力を上げたいので「疾風ノ猛撃」を持つカードを素材に選択した。
合成演出では特技会得の表示に加えて「さらに・・・」が追加され、特技転生の演出が入る。

特技会得


特技転生



3.特技転生後の状態は


「疾風ノ猛撃」が転生して「疾風ノ猛撃改」となり、その効果は"攻撃力は界増"という扱いになっている。
今では表示が変わり、「疾風ノ猛撃」は発動率 50% で風属性のカードの攻撃力を 52 % 増加させるのに対して「疾風ノ猛撃改」は発動率 55% で風属性のカードの攻撃力を 140 % 増加させる

特技転生後



4.使用後の感想


通常の特技の最大レベルは 20 までだが特技転生したものは最大レベルが 40 までとなり育成までやや手間がかかる。
しかしその分、発動率と効果が上がるので特技転生できる武将カードは転生させておいたほうがよい。
また、"千万の覇者"の特技発動の仕様として対人・大殿ともに一回の対戦内で同種の特技は複数回発動しない(一つの特技につき一回のみ発動化)ため、転生させた特技は別種扱いとなりさらに火力が増すので特技転生できるカードはできるだけ持っておきたい。
肝心な火力はデッキの基本攻撃力が 200,000 ある状態で特技が発動すると 280,000 の増加、300,000 ある場合だと 420,000 も増加するので、あまり強くなかった風属性デッキが大殿戦で活躍できるようになった。

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