月額980円未満の格安SIMにSMSも付けた -Biglobe SIM-

データ通信だけに利用している2台目のスマートフォンを機種変更して、それに伴い通信に使用している SIM カードの大きさが変わるので SIM カードの変更をするとともにオプションで SMS も付けた。

機種変更前は"Biglobe SIM"を使っており、SIM のサイズは microSIM だったが最近は nanoSIM が主流になっているので Web サイト上で変更申し込みを行った。
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"Biglobe SIM"の場合は変更申し込みすると利用中の SIM がすぐに使えなくなるわけではなく、新しい SIM が到着した月内は旧 SIM と新 SIM を同時に使うことができ、新しい SIM が到着した翌月から旧 SIM の通信が止まる仕組みなのでカード変更は月初に行うほうが機種の移行期間が長く取れてお勧めだ。

送付物一式



1.製品の仕様


SIM の大きさとデータ通信時のキャリアを選択することができる。
大きさは使う機種に応じて選ぶ程度で特に仕様に変わりはない。
キャリアについては"タイプD(docomo)"と"タイプA(au)"を選択するが両者のキャリアではエリア範囲や通信速度に影響が出るので住んでいる地域に応じて選択したほうがいいかと思われる。

2.販売価格


初回に手数料が 3,000 円かかる他、月額利用料はデータ通信 3GB で 900 円かかる。
データ通信にプラスして SMS 機能を付けるとプラス 120 円月額料金に加算される。
尚、6GB ではデータ通信のみで 1,450 円となり。
今回は付けなかったが音声通話+データ通信プランもあり、3GB のデータ通信プラン時は 1,600 円となる。

3.内容物


・SIM カード
・サポートガイド
・利用規約
・チラシ

4.操作性


スマートフォンの SIM スロットに挿して使うものだけなので他の SIM と変わりない。
SIM カード送付時は梱包用にカードサイズのプラスチックに張り付いているのでここから取り出す必要がある。

SIM の取り出し


5.満足点


カード変更する前より"Biglobe SIM"を使っていて電波状況が悪いと感じたことがなかったので概ね満足している。
SMS が使えないデータ通信のみの場合だと「スマートフォンが通話回線を検知する頻度が高まりバッテリーの減りが早くなる」とい説があるが、SMS オプションを付けたおかげか使っている機種の性能かはわからないがバッテリーの持ちは非常に良い。

6.不満点


昼休憩時の 12:00 から 13:00 の通信速度が非常に遅い。
利用者が多い時間帯なのか敢えて通信量を絞っているのは不明だがもう1台の docomo のスマートフォンと比べると速度が遅いのがよくわかる。
また、特定のアプリでアップデートなどファイルサイズが大きい場合はダウンロードに失敗することがあり、その場合は自宅の Wi-fi を使わないと解決しないことがある。

7.総評


サイトの閲覧やメール、SNS の利用は場所を選ばず利用することができ、料金と照らし合わせても利用する価値はある。
ただ、外出先と自宅も含めてデータ通信をこれ1つで賄うにはデータ通信プランに少しリスクがあり、プランを上げると料金が高くなり格安 SIM のメリットが薄れてしまう。
アプリの更新や動画視聴は自宅の固定回線のインターネットを使うようにし、外出時の利用を格安 SIM で行うのがよいと思われる。

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