Excel で頭に 0 を付けて数値の桁数を揃えたい -Officeソフトの技(24)-

Excel でセルに数値を入れると当然ながら 0 なら一文字分、10 なら二文字分が表示されるので二桁揃えの"01"や三桁揃えの"001"といった数値の前に 0 を付けて表示するようにする。

桁数を揃える理由としては見やすさがある他、見積書は発注書など管理番号を振る場合に桁数が決まっている場合に用いられる。

今回は数値を三桁に揃える場合の手順を追うことにする。

1.数値を入力する


セルに一桁、二桁、三桁の数値を入力する。
計算など何も設定していない場合は下図のように"0"、"10"、"100"と入力した通りに表示される。

セルに数値を入力



2.セルの書式を変更する


下図の番号が付いている順番に操作すること桁数を揃えることができる。

セルの書式設定


1.入力した数値を選択する
2.右クリックして「セルの書式設定」を選択するとウィンドウが表示される
3.「分類」から"ユーザー定義"を選択する
4.「種類」に 000 を入力する
5.「OK」をクリックする

3.桁数を確認する


上記2の操作後に選択したセルの領域の桁が揃っているか確認する。

桁数の確認



入力した数値が一桁だったものは 0 が二つ付き、"000"になり、二桁入力したものは 0 が一つ付き "010"となっているのがわかる。
今回は三桁に揃えるのが目的だったため、元々三桁で入力した"100"などはそのままとなっている。

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