遊びやすくなった弐はどう変わったか -戦国IXA 千万の覇者- #千万の覇者

スマホ版の戦国 IXA 「千万の覇者」は仕様変更されて遊びやすくなってきていたが、昨年秋にバージョンアップされて"弐"となりインターフェイスが少し変わった他、デッキ構成や育成を考える楽しみが増して再燃してきた。

遊ぶ中で試行錯誤するところが多かったが、説明や数値として画面に表示される点が増えたことでより育成や集めたいカードの方向性が立てやすくなった。

戦国IXA 千万の覇者 弐



1.計略武将で対戦に勝てやすくなった


従来の武将カードに加えて弐からは"計略武将"という特別なスキルを持ったカードが追加された。
そのため通常武将 10 枚に加えて計略武将 5 枚の計 15 枚を使って攻撃と防御を行う。
"計略武将"は条件が合えば必ず発動する特技を持っているので「火力が足らない」「特技がなかなか発動しない」といったデッキでも対戦時の勝率が上げることができる。
属性問わずに攻撃力・防御力を上げる特技もあるため、大殿戦でも今までよりも高い数値を出せるようになった。

2.武将を配置する順番で能力を最大限引き出す


"計略武将"の特技の中には「自軍全体の攻撃力を経過ターン×18.3%上昇」や「自軍の連携条件の特技を発動した武将の両隣にいる武将の攻撃力を227%上昇」といったものがある。
弐からは全ての攻撃と防御が最大5回のターン制となったので、前者の特技を持つ"計略武将"は最後尾の5列目に配置すると特技の効率が良い。
また、後者の特技は属性に関係無く突撃系が発動すれば条件を満たしたことになり、家系の特技もその対象となる。
この特技を持つ"計略武将"がいる列には発動条件となる特技を持つ武将を配置するとさらに追撃が可能になる。
いかに手持ちの武将で効率良く配置できるかで苦手な属性デッキも強くなる可能性は高い。

3.特技の発動率と効果が明確になった


以前は武将が持つ特技の効果が「小増」や「大増」という表記で具体的でなかったが、「攻撃力を 15% 増加」というように具体的な数値が表示され、実際の攻撃時も計算通りに数値が出るので自軍の攻撃力と防御力がどれほどかわかりやすくなった。
また、特技の発動率も表示されており、特技レベルを上げるごとに効果と発動率が上がるのもわかるので育成のやりがいがある。

4.特技レベルが上げやすくなった


千万の覇者のリリース当時は特技レベルを上げる合成は確率性だったので合成失敗でレベルが上がらないことが多々あった。
現在は経験値制になり、確実に特技レベルの育成ができる点はよくなった。
特技の経験値を得るには武将カードがアイテムを利用するのが主だが、イベントでアイテム入手の機会が多いので特技レベルを最大まで上げやすくなっている。
加えて「特技にゃん道場」という一日に得られる経験値数に上限はあるがクエストや大殿戦を行うたびに特技経験値を得られる機能もあるので地道に育成できる環境にある。

5.雷系と氷系の特技で戦略性が増した


"天頂ノ電光"など雷系の特技は対戦時は数名の相手軍武将の防御力を下げ、大殿戦時は固定で攻撃力がプラスされる特殊な特技だ。
対して"氷塊ノ隔壁"など氷系の特技は対戦時に数名の相手軍武将の防御力増加を阻害し、大殿戦時は固定で攻撃力がプラスされる特技だ。
氷系の特技はさらに雷系の効果を増加させることもできる。
雷系は属性に関係しないので属性がバラバラの家系デッキでも活用しやすい点と、武将カードの攻撃力に左右されないので不揃いのデッキでも火力のベースアップができる点は大きい。
氷系も雷系と似た特技ではあるが、雷系の効果を更に増加させるので雷系の特技を持つ武将の前に配置して先に発動させておくと雷系の効果をさらに高めることができる。

その他、武将カードを自動献上したり、毎週一定の献上数に達するとおにぎりが5つもらえたりと以前に比べると変わっている点が多い。
今後は"計略武将の進化"や"特技の追加"があるようでさらに考えて組み合わせる機会が増えそうだ。

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