位置偽装(高速移動)のペナルティを受けた - INGRESS

"Ingress"や"ポケモンGO"など位置情報を使ったスマホゲームで問題がなるのが「位置偽装」で、実際にその場にいなくてもGPSの値を操作して不正を行うユーザに対して運営側でも対策が取られている。

また、車や鉄道など速度が出る乗り物で移動しているときは公共への安全対策の意味合いもあり一部機能が使えない配慮がされている。

"Ingress"においては鉄道・バスでも多少は利用できるものの、一定速度以上になるとポータルハックできなくなる。
それでも少し時間が経って徒歩レベルのスピード圏内だと正常に使えるようになるのだが、今回は12時間以上利用できないペナルティを受けてしまった。

事は某夢の国のアトラクションで順番待ちしている時に発生した。

夢の国内



私のスマホは屋外で建物が密集している箇所だとモバイルアンテナと GPS だけでは全く位置取得できないが、Wi-fi を ON にすると何とか位置取得してくれる。

アトラクションを待っている状況なのでもちろん建物の影になり、Wi-fi を ON にした状態だったのだが、急に今しがたいた景観ではなく見知らぬ土地が表示され、そこに表示されたポータルをハックしてしまったのが運のつき。

それ以降は「ミッションがありません。」と表示されるだけでスキャナが表示されなくなってしまった。

ミッションがありません。



SNSでは「Ingressダウン」の報告は一切無く、"IntelMap"を見るとエージェントの動きに合せて状況が更新されるので私だけの問題であるのは明確だった。

そこで高速移動のペナルティを受けたと気づいたが、10分待てど、1時間待てど、一向に解消されない。
結局のところ、就寝するまでの12時間は使えない状態が続いた。
翌朝起きると使えるようになっていたのでペナルティは12時間以上、20時間未満といったところだろうか。
解消後はハックして無事にソージャナの日数が更新されたので一応、全機能が利用できる状態に戻ったようだ。

Wi-fi か GPS の影響かわからないが、ふと違う土地がスキャナに表示されてメダル実績ほしさにハックすると手痛い目に合うのが体験できた。

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