ArduinoでIoTを始めてみる -Arduinoで電子工作-

モノがインターネットにつながって操作やデータ蓄積できることを"IoT"と呼ばれ雑誌やテレビでもその言葉をよく耳にする。
「バスの現在地を知る」や「自動販売機の在庫確認」などセンサーや通信機器を使ったシステムは携帯電話が出始めた頃があるものだが、そこからさらに部品が小型化されたり安価で個人でも用意できるようになったのが最近の"IoT"の流行のようだ。

今、IoTの要となっているのがパソコン基盤をさらに小さくしたようなコンピュータで「Raspberry Pi」や「Arduino」といった製品が販売されている。
このコンピュータ基盤にはプログラムを保存するメモリの他、パソコンからプログラムを書き込むためのUSBポート、各センサーと通信するための入出力の口が用意されており、センサーやLEDと配線するとさまざまな用途に利用することができる。

前者の「Raspberry Pi」はOSが搭載されたボードで、後者の「Arduino」はOSが無いコンピュータ基盤となり、後者の方が容易ではないかもしれないが何も無い分、汎用性はありそうなので「Arduino」で試していきたいと思う。

「Arduino」にもいろいろ種類があるようだが、よく利用されかつ店頭でも個数が多かった"Arduino UNO Rev3"を利用することにした。
秋葉原の電子部品屋で3,000円もしない価格で購入できた。

 Arduino UNO Rev3


"Arduino"の動きを見るだけであればこれとUSBケーブル(B-Type)があれば十分である。
必要な知識は電子回路となり、中学生の技術の授業で習った電圧や電流、抵抗は必要になるだろう。

最終的には"Arduino"を主軸に電子回路の知識を身に付けつつ、スマホで操作したりサーバにデータ蓄積できるところを目指したいと思う。

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