大阪アノマリーに参加してきた - INGRESS

今年の11月三連休は4日に大阪アノマリー、5日にミッションデイ東大阪とイベントが続いて開催される中、アノマリーに参加してきた。

昨年から始めた"INGRESS"だがミッションデイには参加しているもののアノマリーへの参加は今回が初となる。
基本的には何の準備もなく当日参加でも可能なアノマリーだが、事前に登録しておくと記念メダルがもらえる。
登録内容は去年の瀬戸内アノマリーと変わりないようだ。
->Ingressアノマリーへの参加方法 -ViaLux編-


受付は当日4日の09:00から13:00までの間となり、第一フェーズ開始が14:00からとなる。
まずは受付を済ましに会場となる靭(うつぼ)公園に向かう。
二車線道路を挟むように東西に延びる公園だが、公園のあちらこちらで各陣営ごとにエージェントが集まっているのが確認できた。
受付の建物となるテニスコート前ともなるとその人だかりがさらに増す。

 受付会場


今回は頒布会が翌日に開催され、グッズ販売なども無いながらも記念撮影したりソロ参加者の勧誘で盛り上がっていた。
メダルをもらうための受付は無料サポーターと有料サポーターに分かれて用意されており、登録時に自動返信されるメールに添付されているPDFを印刷したものを見せる形となる。
会場入りしたのは10時を過ぎたあたりだったせいか、並ぶことなくすぐに受付が終了した。

メダルを獲得するもう一つの条件に「特別ポータルのハック」もあるのだが、自動返信されたメールを見ると「受付会場にアノマリー専用のEX05ポータルがライブする」とある。
周辺のポータルはビーコンが乱立してただでさえ見づらいうえに、ポータル名がメールに記載されていなくてどれをハックすべきなのかわからない。
ビーコンにEXO5のがあるのでこれかと錯覚するが、これではないのだろう、
せっかく現地に行ったが、ハックできていないかもしれない。
後で調べてみたがどうやらポータル名は「Registration Portal」らしい。

 スキャナーの様子


受付会場とあるから「靭テニスセンター」かと思ったがこれではないらしい。
印刷物でのチェックアウトもしているのがポータルハックに意味があるのだろうか。
当日参加できない人は現地に行く人に印刷物を預けてチェックアウトする方法もあるみたいだが、ハックが必須なのかは現時点では不明。

 靭テニスセンター


さて、会場にはミッションデイと違い、はるかに多い人が集まっている。
海外からの参加者も多そうだ。

 会場フラッグ


受付会場でレジスタンス向けの印刷物をもらった。
初心者でも非常にわかりやすい内容だった。

 配布物表


午前中は天気が良かったのだが、午後からは曇りがちで冷たい風が吹き、時折小雨も感じた。
といあえず「白ポは自軍にする」「リチャージする」「攻撃する」をしておけば邪魔にはならないだろうとこの3点に絞ってソロでがんばってみた。

ソロ編成されたチームでもやさしく指示してくれる人がいるようだったので今度はチームに入ってみてもいいかもしれない。

結果は緑の勝利と、青もなかなか勝てていないらしい。
人数も青が多いとのことだったが、少人数でも動き方次第というのがよくわかった。

ローソンキャンペーンで貯めていた分も含めて700個ほどあった L8XMP が尽きてしまった。
インベントリーの最大個数はもうちょっと増やしてほしい。

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