ミニバンのタイヤ交換を楽にしよう -2.25tジャッキ-

太平洋側に住んでいる人はほぼ雪が降らないのでノーマルタイヤとスタットレスタイヤの交換など耳にすることは少ないかもしれないが、少し山間部に差し掛かると雪が積もることがあるので冬場はスタットレスタイヤを着用している。

最近は頻度が減ったがウィンタースポーツのために雪山に行くこともあるので、その場合はスタットレスタイヤの着用は必須である。
安全のためとはいえ、このタイヤ交換がなかなか面倒な上に、ガソリンスタンドやディーラーなどに交換依頼するとミニバンだと2,500円から3,500円ほどかかる。

年に二回は交換することになるので自前でやれると節約になるし、自分の好きなタイミングで交換できるので便利なアイテムを買うことにした。

まずは車をジャッキアップするための道具である。
もちろん車の購入時にジャッキが付いているが、手回し式なので少々面倒である。

そこで油圧式のジャッキを利用すると、簡単に車を浮かせることができる。

 2.25tジャッキ


ホームセンターに行くと大自工業の"2.25t油圧式フロアージャッキ(F-85)"が6,000円ほどであったのでこれを購入した。
実はこのシリーズで2.0tのジャッキを先行して買っていたのだが、ジャッキアップした時の全高が足らず、ジャッキの前輪が浮いた状態のならないと地面からタイヤが離れるところまで持ち上がらず、これは危険と思い2.25tのを買いなおした。

これであればセレナやステップワゴンなどミニバンクラスのジャッキも可能になった。
それでもジャッキの全高に余裕があるかというとかなりギリギリなような気がする。

それでもジャッキアップ時とダウン時の手回しが無くなった分、随分楽になる。

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