Adobe animate の体験版を利用する

"Adobe Flash"が"Adobe Animate"に名称変更されたので大きな違いがないか体験版をインストールして確認することにした。

体験版なので利用できる期間は30日となり、当面は正式版を購入する予定はないのとハードディスクに余計なデータは残したくないこともあり、先日Windows10にアップグレードした予備機の"dv5/CT"にインストールすることにした。
->Windows Vistaから7、そしてWindows10にアップグレードしたdv5/CT

"Adobe Animate"のライセンス形態はパッケージを購入してアクティブ化する永久ライセンスではなく、"Creative Cloud"というサービス名の月額課金制に含まれている。
そのためAdobe IDの登録をした上で"Creative Cloud"のランチャーをインストールしなければならない。

そのランチャーをインストールした後にAnimateの他、Photoshopなど各種Adobeのソフトをインストールする。

 Creative Cloudのインストール


クラウドというサービス名が付いているものの、アプリ自体がクラウドではなく本体データは手元のパソコンにインストールした上で起動して利用できるかどうかをAdobeの認証サーバを介してチェックしているようだ。

さて、"Adobe Animate"をインストールしようとしても「破損している」と表示されてインストールできない。

 インストール失敗


まずは動作環境を調べるべきだったが、"Adobe Animate"が動作するためには条件があった。
 ・OSはWindows 7、8、8.1、10
 ・OSの対象bitは64bitのみ

インストールしようとした"dv5/CT"はWindows 10にしたものの、32bitのOSなのでインストールできなかったようである。

ちなみに会社にあるWindows Vista の64bit機で試してみると、"Adobe Animate"すら表示されなかった。

あまり気乗りしないが、メインで使っているパソコンが64bitなのでこちらにインストールするしかないようである。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック