無線LANの親機を変えてみた -WZR-300HP-

自宅のインターネット環境は光回線で各機器とはWi-Fiで通信しており、無線LANの親機はもう5年ほど稼動している。

この無線LANはBUFFALOの"WHR-G301N"だが、2年ほど前にACアダプタのケーブル膜が破れて代替を探していた。
機器側のコネクタが特殊で、これに合ったACアダプタが調達できなかったので親機ごと買ったのが"WZR-300HP"である。
->有線LANから無線LANへ -BUFFALO WHR-G301N-
->無線LANルーターのACアダプタが断線した -OP-AC12-

商品自体はACアダプタが壊れた2年前に購入したものの、同じBUFFALO製のためかACアダプタのコネクタ形状が一緒だったので"WZR-300HP"のACアダプタを使って"WHR-G301N"を使い続けている。
"WZR-300HP"のACアダプタの仕様は12Vの1.5A。
"WHR-G301N"のACアダプタは12Vの1.0Aで完全に一致はしないが、ボルトが同じでアンペアが上回っているのであれば利用に支障がない。

 WZR-300HP


すぐに新しい"WZR-300HP"を使い始めなかった理由としては、本体の故障が気になった。
どちらも数千円と安価なルータなので"WHR-G301N"を使い倒してから"WZR-300HP"にしようと考えている。

現時点でも"WHR-G301N"は壊れたわけではないが、そろそろ5年で電子機器が壊れやすい時期に入ったので"WZR-300HP"が動くかの試験運用をしてみた。

特に特殊な設定をしていたわけではないので、光回線の端末であるONUと新しい親機を接続して電源を入れるだけで起動する。
パソコンやスマホからはアクセスポイント先が変わるので、Wi-Fiの電波を検知したら"WZR-300HP"にシール付けされているパスワードを入力するだけでインターネットに接続できる。

"WHR-G301N"はフロアが変わると若干電波が弱くなる程度でリンクダウンするまではなかったので支障を感じたことがなかった。
"WZR-300HP"は電波が強いようで、電波の強さを示すゲージに変化があった。


無線LANの親機としてはWi-Fiがつながりさえすれば合格なのでこれ以上の機能は求めないが、"WZR-300HP"はさらに機能が増えている。


"WZR-300HP"にはUSB端子があり、ここにUSBメモリやHDD、プリンタを接続すると無線を介して共有できるというのだ。
プリンタにしてもUSBメモリにしてもパソコンごとに差し替えればいい話だが、ちょっとしたNASに使えるのは意外と便利だ。
家庭というよりかは小規模な事務所に向いているかもしれない。

また、自宅外から自宅内のパソコンやこのNASにも接続できるようになるらしい。
こちらも便利かと思うが、自分以外もアクセスできるかもしれない環境というのは気持ちが悪いので率先して使うことはなさそうだ。

そういう点ではUSB機器をつなげてもご近所からはアクセスできるかもしれないので設定は十分に確認する必要がある。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック