有効期限が切れたプリモバイルの再契約と注意事項

Softbankの"プリモバイル"の有効期限が切れて数年経過したが、LINEなどのSMS認証や待ち受け専用で利用することになったので再契約することにした。

"プリモバイル"はプリペイド型の携帯電話で、先に入金することで一定期間は通話とSMS(ショートメッセージ)、メールが利用できる。
利用期間が切れても356日は電話番号が有効なので、かかってくる電話には出ることができるので待ち受け専用として利用できる。

->期限の切れたプリモバイル

再契約するためにはSoftbankのショップで実施する。

 プリモバイル


契約が切れてもSIMカードは手元にあるのでその更新で可能かと思いきや、新たに契約してSIMカードも差し替える必要があるとのことで、手続きのために20分ほど要した。
ショップによってはSIMカードの在庫がないこともあるのでどこでも再契約が可能とはいかないかもしれない。

費用は事務手数料の3,000円のみ。
期限が切れた状態では携帯内のメニューすら使えなく、"プリモバイル"の設定用電話番号の「1400」にかけると期限が切れている旨のメッセージが流れていた。

再契約直後はメニューが使え、「1400」の設定も有効になった。
ただし、この3,000円はあくまで事務手数料なので通話ができる状態ではない。

通話するためには別途プリペイドを購入して登録しなければならない。

また、再契約した時点で新たに電話番号は発行されるが、待ち受け電話としてもまだ使えない。
これもプリペイドを登録してからとなるので注意が必要。

実質的には再利用するためには事務手数料の3,000円と、最低通話期間の3,000円で計6,000円の費用が必要となる。


Softbankの"プリモバイル"のサイトが使いづらく、ほしい情報へリンクされていないので下記、ポイントとなる情報のリンクを貼っておく。

->ご利用のお手続き
->購入後の操作
->通話料金
->有効期限

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