iPodのプレイリストが同期されないときの対応方法

[最新更新] 2020年04月02日
[初回公開] 2015年01月05日

第 5 世代の iPod nano を使い始めてもう10年が経過しようとし現在もバッテリーが劣化することなく絶賛稼働中であるが、利用する中で挙動がおかしくなることが稀にあり、その中で今回はプレイリストを新しく作成して同期する際に同期されない場合の対応について紹介する。



1.iPod のプレイリストとは


iPod に音楽を入れる場合は CD から音楽の取り込みを行い iPod に入れたい音楽を個別に選択するのがよく用いられる手順だ。
その際にアルバム単位で iPod に入れることもできるが、プレイリストと呼ばれる音楽を入れる器(パソコンでいうフォルダ)を用意するとアーティストやアルバムに縛られることなく自由に音楽を入れることができる。
再生時にはプレイリストを選択すると音楽が順番に再生される。
アーティストやアルバムごとに iPod を再生するのが手間なら一つのプレイリストの中でに全ての音楽をいれておくと便利だ。





2.iPod のプレイリストが同期できない場合


プレイリストは音楽を管理ソフト"iTune"で作成することができ、作成して音楽を登録した後は iPod を専用のケーブルでパソコンに接続すると自動的に iPod 側に同期される。
ケーブルの接触不良や通信が不安定だと同期エラーが表示されるので再度やり直せばよいが、同期に成功(同期エラーが表示されない)したにも関わらず新しく作成したプレイリストだけが同期されない事象が発生する。
原因はプレイリスト内の音楽一曲一曲ごとに同期するかのチェックを付けるように、プレイリスト単位でも同期するかのチェックが付ける必要がある。

プレイリストの同期設定


設定方法は iPod をパソコンに接続した状態で iPod の管理画面を開くと itunes 内のプレイリストが表示されるので同期したいプレイリストにチェックを入れることで以後は自動的に同期してくれる。

反対に iTunes にはプレイリストを残しておいて iPod 側に同期されたプレイリストを削除する場合はチェックを外すだけでよい。

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