かつおの名産地へ -高知桂浜(1)-

かつおの旬は5月の初鰹と言われており、グルメ情報でもかつおが出てきたり店頭にもかつおのたたきが並んでいるのを目にした。

そのかつおが有名なところの一つに高知県がある。
出張で行った際に本場のかつおのたたきは店頭で買うものと全く違い、おいしかった記憶があるのでグルメの旅に行ってきた。

前回高知に行ったのは10年以上前で、高知と言っても高知市にしか行ったことがない。
車で行くことにしたので高速道路で高知市まで行き、かつおのたたきを食べて桂浜にある坂本竜馬像を見て帰る行程にした。

四国の高速道路は四国を十字に切るように整備されている。
瀬戸内海の方面から高知市に向かうためにはちょうど縦断する形となり、四国の中止で山間部に位置する箇所を通る。
そのためかトンネルが20個近くあり、各トンネルの横には「○/22」のように後どれほどトンネルがあるかわかるようになっている。

ほぼ一車線だった高知自動車道も全線2車線になり、高松市から2時間弱で行くことができる。


高知ICで降りて高知市街を南下すると桂浜に到着する。
その途中の"かつお船"という店舗で昼食を取ることにした。

食事を取るだけでなく、土産物屋やかつおのたたきの調理体験ができる場所になっていて大型バスが次々と入ってくる状態だ。

いくつかメニューがある中でやはり注文するのは"かつお丼"。
分厚いかつおのたたきがご飯を覆っている。

 かつお丼


しょうゆに薬味を溶かして丼にかけて食べる。
スーパーなどでで売っているかつおのたたきは身が柔らかく、包丁で切ると身が崩れたり多少生臭かったりするが、本場のかつおは新鮮なためか身がしっかりしている。

あまり量が無さそうに見えるが実際に食べるとかなりの量である。

メニューの中に珍しい料理もあった。
「鯨の竜田揚げ」だ。

 鯨の竜田揚げ


捕鯨が厳しくなってから店頭では一切見かけなくなった鯨肉だが、ここでは食べられるようだ。
鯨独特の味を堪能した。

ここから桂浜までは目と鼻の先である。
駐車場も広めに確保されているので、観光した後でも時間を気にせず立ち寄れそうな場所だ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック