ポケモンカードジムに行ってきた

長蛇の列を作っていた"ポケモントレッタ"は"妖怪ウォッチ"に子供らを取られたようで閑古鳥が鳴いているが、"ポケモンカード"は流行も廃れもせずファンは並行を保っているようである。

"ポケモンカード"も大中問わずに大会があるようで、ゲームの特徴上対戦するものなので各地で小規模でもイベントが開催されているらしい。
->ポケモンカードの特化デッキと拡張パック

近所でも"ポケモンカード"のイベントがあるようなので付いて行った。
"ポケモンカード"も年に数回、大きなイベントがあり小規模のイベントは"ポケモンカードジム"と呼ばれている。

イベントというと催し会場など集客キャパもある比較的広い会場で行われるイメージがあるが、"ポケモンカードジム"はカード対戦スペースがあるリサイクルショップでの開催が多い。
恐らく中古カードの取り扱いがあるからであろう。
私が行った会場もリサイクルショップでの開催だった。

この手のものは見学も含めて初めての経験だったため、雰囲気すら想像できない。


会場ではまず時間までに受付でエントリーを済ますということだった。
エントリーと言ってもレジの脇に置かれた紙に名前を書くだけというものだ。
開始予定時刻になっても誰も名前を書いていない。

中高生ぐらいの男子が店舗奥のカード対戦用のテーブルで遊んでいたが、"ポケモンカード"ではなさそうだ。

日付を間違えたかと店員に聞いてみると、誰もエントリーしていないとのことだった。
「いつも人が少ないのか」とも聞いてみると、日にもよるが数人らしい。
リサイクルショップ自体、客層が中高生以上なので大会に参加する年齢層も高いとも聞いた。

参加賞や大会順位に応じて非番品のカードがもらえるらしく、それをもらって帰ってきた。

 ポケモンカードジム参加賞


開催場所にもよるとは思うが、ポケモン支持層の小学生程度の子らが参加できる雰囲気ではなかった。


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