目を背けたくなる点は映画でも健在 -ストロベリーナイト インビジブルレイン-

特番から連続ドラマを経て映画化された"ストロベリーナイト"、「姫川班最後の事件」とキャッチコピーが付いていたがどう締め括られることやら。

先日テレビで放送されていたが、このシリーズの特徴の一つに放送していいのか疑問に思うシーンがある。
時には体にガラス破片が食い込んでいく様や、時には右半身がつぶれる様が。
今回もぇぇと洩らしてしまうようなシーンがある。

 ストロベリーナイト インビジブルレイン


さて、今回も殺人事件を解決していくのだが最近ではあまり見かけなくなった暴力団絡みの内容。
捜査のためとはいえ関わりを持っていくその様子は、暴力団と交流があるだけで辞職に追いやられるこの時勢では違和感が非常にある。

今回もミスリードしつつ真犯人につながるのだが、容疑者が犯罪をしていてもおかしくない世界観の人らなので、一般人が犯人だった他の話より意外性に乏しい気がする。

ところで、記事を打ち込む中で何回も"ストロベリーバイト"と打ってしまう。
Nのキーの左にBがあるのでそうなってしまったのだが、さすがにこのキーワードで検索してもあいまい検索としては認められないようだ。


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