通りすがりの人が大活躍 -平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦-

3月29日から封切った"平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊"を初日に観に行ってきた。

今までは夏や冬に公開されている、ある程度本編に沿った内容の映画は観たことがあるが、春に公開されるパラレル的な扱いのものは初めて観る。
あまり映画の情報は頭に入っていなかったが、映画宣伝で過去の出演者が結構出ていたり、戦隊も多少絡むようなのでちょっと期待していた。

去年などはライダーと戦隊が戦うような内容だったようだが、今回は昭和ライダーと平成ライダーの対決。
映画冒頭からカブトとストロンガーの交戦で始まる。

 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊


鎧武の主人公がキーマンに出会ったところで通りすがりの破壊者登場。
パラレルワールドを行き来するディケイドはストーリー的に絡めやすそうだ。

ファイズ主人公が過去を乗り越えるくだりは結構長い尺を使っていてやや重い話だが、ところどころギャクパートがあるので子供も飽きずに観ることができる。

もうすぐあの人が出そうとか、どういう変身や戦いになりそうかなど話の展開もある程度先読みできるので、その通りになるとファン歓喜である。

細かな設定を度外視すると、なかなかおもしろいストーリーだった。

過去出演者が出ないライダーは違う声優が担当していたが、昭和ライダーはともかく平成ライダーはやはり違和感があった。
ライダー2号の声がリヴァイ兵長だったところは思わず「兵長」と漏らしてしまった。

トッキュウジャーは初めて見たが、変身時に敵キャラの前に白線が表示されて近寄らせない演出は変身ヒーローのお約束を逆手にとった演出でおもしろい。
ロボ搭乗時は電光掲示板に状況や技説明が流れて小ネタが多そうだ。

アクションは特に派手な演出は無く、コンパクトにまとまっていたのは武器が刀中心だったからだろうか。

終盤、ライダーが一斉に出てくるシーンは圧巻。

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