修理に出した"Wii U"が返って来た -Wii U-

修理に出した"Wii U"が少し前に返って来たので開封と動作確認を行った。

故障内容はディスクを入れても読み込みを開始せずに外に吐き出されるというもので、サポートセンターへは自分で梱包して発送した。
"PS Vita"の時と比べてそれほど稼働率が高くないので気長に待っていた。
->"PS Vita"が起動しなくなり、メーカー修理のため発送
->修理に出した"PS Vita"が無償対応の新品で返ってきた
->タブレット型ゲーム機 -Wii U ベーシック-
->"Wii U"にディスクが入らなくなり修理発送 -Wii U-

こちらから発送する場合はいくつか配送業者を選択することができ、着払いで発送したが、こちらへは日本郵便で配達された。

発送時に利用した梱包の箱とは違い、任天堂側で用意した箱やエアークッションで梱包されていた。

 帰って来たWii U


内容物は"Wii U"本体と、保証書、修理明細書が入っていた。
同梱した購入時のレシートなども入っていたので発送したものはそのまま返却されてきたようだ。

肝心な修理の方だが、読込部品の交換ということで無事治っているとのこと。
念のため起動させると無事にディスクを読み込むことができた。

費用は無料

保証期限内ということもあるかもしれないが、噂の神対応には変わりない。

修理保証書のとおり、読込部品の交換ということで"PS Vita"のように本体丸ごと交換ではない。
実際に発送前に確認していた本体についた細かなキズが、戻ってきた本体にもそのまま同じ箇所に残っていたのでそのことからもわかる。

返って来るまでの期間も発送した日を含めてちょうど一週間なので動作検証、部品交換、発送までと作業工程が非常にスピーディだ。


カスタマーサービスのあり方として、自分も再見直ししないと。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック