天下一品の持ち帰り用ラーメン"家麺"をおいしく食べるコツ


[初回公開] 2013.06.19

"天下一品"というと京都発祥のこってりとした濃い味のラーメンでしばらくするとまた食べたくなる魅力があり、そのファンも多く私もその一人だ。
その"天下一品"で通常なら店舗でしか食べることができないラーメンが持ち帰り用の商品「家麺」が購入することができ、家でも堪能することができる。

天下一品の持ち帰り用「家麺」




1.商品の仕様


持ち帰り用の商品"家麺"は天下一品の店舗で購入できる他、インターネットでも購入できる。
商品は具ありと具なしを選ぶことができ、具なしでもスープと麺がセットになっている。
スープは液体でパックされているのでそのまま温めるだけでよく、麺は生状なので茹でる必要がある。

2.販売価格


店頭では一食 760 円で販売されているが、店舗によって取り扱っている内容物と価格が異なっている場合がある。
公式サイトのインターネットでは4食、または6食のセットで購入可能となっている。

3.内容物


〇具あり、具なし共通
 ・生麺
 ・スープ
 ・タレ
 ・にんにく薬味
 ・からし味噌
 ・ラーメンをおいしく作る方法
〇具ありのみ
 ・チャーシュー
 ・メンマ

4.調理方法


詳しくは商品内に入っている「ラーメンをおいしく作る方法」を見ながら作ると間違いが無いが、スープを温めてから麺を茹でるだけだ。
麺を茹でるお湯が沸騰する分を含めても所要時間は約 10 分程度とすぐに食べることができる。
おいしく食べるコツとしては、麺が茹で上がるとすぐに伸び始めるので少しでもすぐ食べるられるようにスープは事前に温めておくことと、スープを注ぐ前に器にお湯をかけて器を温めておくとよい。
また、麺の固さは個人によって好みがわかれるところだが、より店頭に近くするのであれば説明書きの茹で時間より短い時間で茹で、麺をかじって芯がかすかに感じるか感じないかほどの感覚の時点で取り出すと、スープが入った器に入れてから薬味などを入れている間に熱が麺の芯まで通りちょうどよくなる。

5.満足点


有名店のラーメンなど家庭用として持ち帰りやお土産用に販売されているものは数多いものの店頭で食べる時と味が劣ることも多いが、天下一品の持ち帰り用商品は店頭で食べる味と全く変わらない。
特に店頭のその場でスープをパックしてくれるところであれば、より同じ味の傾向が強い。

6.不満点


麺とスープともに店頭で調理されるものをそのまま袋に入れた状態なので、賞味期限は1週間とやや早く保存食としては向いていない。

7.総評


一食あたりの値段が店頭で食べるのと大きく変わらないので準備と調理の手間を考えると店頭で食べるほうがよいが、営業時間外など好きな時間や店頭に赴く手間を考えると家でも同じ味にありつけるメリットは大きい。
また、天下一品は店舗ごとに味が違うことがあり、各店舗の味が持ち帰り用の商品に反映されることから家で食べ比べして好きな味の店舗を探してみるのもよいだろう。
通常のラーメンとしての調理以外に鍋のスープにこの持ち帰り商品を利用することもでき、生麺は別途茹でておいて鍋のシメに投入する楽しみ方もある。

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