「これが映画だ」というだけのことはある -アベンジャーズ-

先日テレビで"アイアンマン"が放送され、続編をレンタルしてこようかと思ったが複数のヒーローが出演する"アベンジャーズ"を借りてきた。

最近は"スパイダーマン"や"X-MEN"のようにマーベル・コミックのヒーローが実写映画化されることが多い。
"アベンジャーズ"もその一つだが、"アイアンマン"を始め、"ハルク"、"ソー"、"キャプテンアメリカ"などが総出演している映画だ。

 アベンジャーズ


残念ながら、この中で唯一見たことがあるのが"アイアンマン"だけで、その続編はまだ見ていない。

"アベンジャーズ"は各ヒーローのここ最近の映画の事後談のため、全く知識が無いとわからない。
映画内でそれとなく状況はつかめるのだが、やはり事前に見ておいたほうがよかったようだ。

話の流れとしては、ヒーローの終結、ヒーローの衝突、共闘とストーリーは王道だが、最後の共闘は"インデペンデンス・デイ"を初見した時のようなCGをうまく多用したスケールの大きさを感じた。

実写化した映画は原作を無視するところが多く、失敗が多い中でマーベル・コミックの実写映画は成功が多い。
特にこの映画のように複数のキャラクターが参戦するお祭り的な映画は個々のストーリーを掘り下げる尺が無くて難しいと聞く。

日本国内にもこのような複数のヒーローが出演するお祭り映画があるのだが、どれも酷評なのが残念だ。

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