ちょっとしたスリル体験 -鳴門公園-

年に何回かは香川県へ"うどんツアー"に出かけているが、今回はうどんはそこそこに隣の県の観光地"鳴門公園"にも行って来た。

道中は高松市内を通るため、昼食にうどんを食べてから"鳴門公園"へ向かう。
"鳴門公園"は徳島県の北部に位置し、高松市内から車で1時間30分ほどで到着する。
以前何回か行ったことがあり、高松~鳴門間は海沿いを走るので良いドライブコースだ。

"鳴門公園"は徳島と淡路島を結ぶ鳴門大橋周辺を指し、記念館や美術館など観る箇所がいくつかある。

まずは鳴門大橋を見渡すことができる展望台へ登ってみる。

 鳴門大橋


ここに来るまでに長いエスカレーターに乗るのだが、これを利用するのに400円が必要である。
エスカレーターを上りきったところで簡易的なエントランスがあり、階段かエレベーターで最上階まで上がる。
階数としては3階分で、途中にレストランの看板がある。

以前来たのは随分前だが、エスカレーターの料金を取られた記憶が無い。
エントランスにもスタッフがいたり、レストランも営業されていたが今は全て休業している。

有料エスカレーターを利用せずに無料で展望台に行く方法もあり、この建物を迂回するように遊歩道が整備されていてこのレストランがある階層につながっているのだが現状無人のため扉は施錠されていて実質エスカレーターを使うしかここに来る手段はないようだ。

ゴールデンウィークなど繁盛記になると開放されるかもしれないが、通常の週末でこの状態なのでそういう運営になったのだろう。

しかし運営は変われど展望台から見える景色は変わりない。
橋を通る車が非常に小さいほど高台にあり、橋の下にできる海流の渦も肉眼で見ることができる。

展望台であたりを見渡したところで、もっと鳴門の渦に近づく事が出来る施設がある。

展望台がある建物から高速道路を横切るように設置された歩道橋を渡り、橋のふもとに向かう。
途中に記念館があるがそこを素通りすると"渦の道"がある。

 渦の道


"渦の道"は鳴門大橋の底部に作られた施設で、実際にその上は車が通る高速道路になっている。
入口から海に向かって歩いていくと、床に設置された強化ガラス越しに渦を見ることができる。

人が乗っても壊れないようにはなっているが、やはりその上に立つと落ちるのではとスリルを感じることができる。

遊歩道もしっかりと作れてはいるが、途中途中に板張りの箇所があり、その板の隙間はそのまま海なのでこれも度胸が試される。
もちろん、物を落とすとそのまま海なので小物を落としたり、ジャンプするなど悪ふざけはいけない。

全国的にも渦を見るという観光名所はなかなかないのでドライブがてら行ってみるとおもしろい。


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