牛骨ラーメンは不思議な味だ

ラーメンのスープというと鶏がらや豚骨から取るものはよく聞くが、"牛骨"だけは無いのかと思いきや地方に行くとB級グルメとして取り上げられている。

最近は町おこしの一貫として、各地方の食材を利用した特定の料理をB級グルメとして持ち上げ、町内にある多くの飲食店でその料理が食べられるように普及が進められている。

全国のB級グルメが競う"B-1グランプリ"というイベントも開催されており、そこで入賞することは地名度アップだけでなく観光客の呼び込みにも大きな影響を与えているらしい。


"牛骨ラーメン"も町おこしに利用されているらしく、鳥取県西部のラーメン屋には"牛骨ラーメン"ののぼりが出ているのをよく見かける。

道の駅で"牛骨ラーメンマップ"があったので見てみると、ラーメン屋に限らず一般的な飲食店でも扱っているようだ。

その中で一店、本格的なラーメン屋ではなくレストラン系の店舗に立ち寄ることがあったので注文してみた。

 牛骨ラーメン


見た目は薄い醤油か中華そばといった感じだが、一口スープを飲むと今まで味わったことのない風味が広がる。

確かに"牛"である。

牛肉の味がそのままスープに溶け込んでいる感じがする。
脂っぽさはなく、さっぱりしている。

人によっては好き嫌いが分かれるらしいが、私は嫌いではない。


家でも食べようと、道の駅にお土産用にパック化された牛骨ラーメンがあったので買ってみたものの、こちらはさほどおいしいものではなかった。

店や製造元によって味が異なるのかもしれない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック