WordPress内でIPによるアクセス制限をかけるスクリプト -WordPress-

CMSとしての機能が充実した"Wordpress"でアクセス者のIPアドレスからコンテンツの表示・非表示を振り分けることにする。

処理の内容としては指定したIPアドレスまたはネットワーク範囲である場合は特定のページを表示するものとする。
アクセス制限はプラグインを利用せず、自作のソースをテンプレートに埋め込むため、予め"Exec-php"を組み込んでおく。
->WordPress内でPHPを実行させるプラグイン -WordPress-

 アクセス制限


次に、アクセス制限をしたいテンプレートまたはヘッダーの冒頭に下記を追記する。


\n";
}
}
?>



「$deny[0]」はIPの個別指定を、「$deny[1]」はネットワーク範囲を指定している。
固定IPの場合は「$deny[0]」でよいが、一般のプロバイダは変動があるため「$deny[1]」が望ましい。

後はアクセス者のIPを取得して、指定しているIPが含まれているかマッチング処理をしている。

「敷地内や事務所内からのアクセスを許可する」としたい場合に活用できる。

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この記事へのコメント

2012年07月07日 11:08
IPアドレスでの表示設定、とても参考になりました。ありがとうございます。
LUNARAVE
2012年07月08日 13:05
パスワード制限等に比べて利用者には便利ですね。
かきのたね
2013年03月21日 17:10
大変参考になりました。ありがとうございます。
質問です。
IPの個別指定を2つ以上設置したい場合はどういう記述をすればよいでしょか?教えてください。
2013年04月04日 21:37
上の例に追加する場合は、4行目に「$deny[2] = '192.168.*';」と書くといいですよ。

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