クレジット利用時のポイント交換レートが上がった・・・

私はプロバイダやネット購入の支払いなどは三菱UFJニコス社が提供する"DCカード"ブランドを利用しているが、その利用時に付与されるポイントが貯まってきたので交換しようと思ったのだが・・・。

このカードを利用し始めて10年以上経つのだが、当時はプロバイダの支払いがクレジット以外なかったので仕方なく利用していたものの、現在はネットや高速道路でETCを利用することも増えてクレジット決済する頻度が格段に上がった。

そんな中、"DCカード"は1,000円の決済ごとに1ポイント付与されるというサービスがある。

貯まったポイントはポイントに応じた商品や他社ポイントに移行することができ、去年はポイント交換を行った実績がある。


1,000円で1ポイントはなかなか貯まりづらく、10万円分の決済をしないと100ポイントに達しない。
さらにこのポイントは一年間で200ポイントに達しない場合、リセットされてしまうのである。

今まで100ポイントに満たなくていくらポイントを失効しただろうか。


今年は早くも100ポイント貯まったので他社ポイントに交換しようと手続きの画面に行ったみたのだが、100ポイントから交換ができるのは変わらないものの、その最低口数が1口から5口に変わっていた。

他社ポイントに交換するためには500ポイント、すなわち50万円分の購入が必要となる・・・。

 交換レート


低利用の私には何のメリットもないサービスになってしまった。

他社のポイントカードも交換レートが悪くなったり、貯まる分が減ったりしてきている気がする。
ポイントで顧客を惹きつけるのにも限界が来たのだろうか。


話は変わるが、ここ半年ほどでクレジットの明細書が引き落とし日のギリギリで来るようになった。
前はいろいろパンフレットが入った封筒だったが今はハガキ一枚だし、頻繁に来ていたキャッシュやらリボやらのDMも来なくなったし(これはありがたい話)、経費削減してる感じがして今後大丈夫なのかと心配になる。

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