RARファイルとは何なのか?

あるバイナリファイルを客先から受け取ることになったのだが、それが拡張子がRARとなった複数のファイルだった。

ファイルのアイコンが圧縮・解凍ソフト"Lhaplus"に関連付けされたアイコンだったので分割されたものというのが何となく想像できたのだが、その仕組みはなかなかおもしろいと感じた。

 rarファイル


分割されたファイルは全部で13個あったが、ファイル名には連番が振られており、最後のファイル以外はファイルサイズが同じになっている。
最後のファイルだけサイズが小さいのは恐らく等間隔に分割していき、余った分がそれなのだろう。

さて、受け取ったもののどうやって結合しようかと試しに「*****02.rar」をダブルクリックしてみる。

"Lhaplus"が反応したのでこれで解凍できるのかと思ったが、「*****01.rar」を指定するようなコメントが出て失敗した。

次に「*****01.rar」をダブルクリックするとプログレスバーが表示されて「*****01.rar」から順番に読み込まれていく。

しばらくすると解凍されたフォルダがデスクトップ上に生成され、その中に受け取るはずだったバイナリファイルが入っていた。

こんな分割方法もあるのだなと初めて知った。


ちなみに"RAR"はデータ圧縮フォーマットの一つで、ZIPよりも高い圧縮率らしい。
勉強になった。

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