Androidアプリを開発する手引書 -10日でおぼえる Androidアプリ開発入門教室-

AndroidOSのスマートフォンを購入して利用者として使っていたが、そろそろ開発者として知識を持っておこうと思い、「10日でおぼえる Androidアプリ開発入門教室」という書籍を購入した。

今ではAndroidアプリの作成に関する書籍も多く、インターネット上の情報だけでも開発できる状態になっている。

しかし、アプリ開発に必要なソフトや簡単なアプリ開発までの書籍や情報は多いものの、それを配布する手段やマーケットに出すまでの一連の流れがあるものがなかなかなく、書店でいくつか見た中でこの本が一番求める内容に近い気がした。

 10日でおぼえる Androidアプリ開発入門教室


"Amazon"など購入者レビューにもあるように、この本は一定の知識がある人でないと敷居が高い内容となっている。

Androidアプリを開発するにはプログラム言語"Java"の知識が必要となるが、"Java"に触れたことがない人にはなかなかわかりづらいかもしれない。

それでも、開発の準備から有料アプリとしてマーケットに出すところまでが記載されているので一連の流れをつかみたい人にはちょうどよいだろう。


開発はフレームワークの"eclipse"に沿って書かれている。
私は日頃"NetBeans"を使っているのでここは置き換えて読まなければならないが、書く内容はJavaなので特に"eclipse"のことを学ばなくても開発はできるだろう。

ただやはり中途半端なアプリを世に出すわけにはいかないので、それなりにインターフェイスを設計し動作検証も行った上で配布となるとこの本以上に学ばないといけないことは多いだろう。

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