初売りの福袋がWindows7と外付けHDD

毎年元旦は家でボーッとするのが恒例なのだが、初売りの広告を見ていると目を惹く福袋や欲しい商品があったので売り切れ覚悟で出かけて来た。

年末年始は近畿地方にある実家に帰省していたが、私が育った頃と比べるとすっかり店の数が増えて、折込チラシの厚みが新聞の数倍にも膨れ上がっている。

家電量販店も2つぐらいしかなかったのが今では5店舗ぐらいに増えているのでチラシを見比べるのも面倒に感じてしまう。

最近では中身が告知されている"福袋"が当たり前になってきていて、どうせ売れ残りを袋に詰めただけだろうという"福袋"は少なくなってしまったようだ。

その中身がわかっている"福袋"の中で、"Windows7"と外付けHDDのセットで約16,000円というものを見つけた。

今使っているノートPCのOSが"Vista"で、起動とシャットダウン、定例のアップデートが非常に遅かったので前々から"Windows7"にしたいと思っていたが、本当に早くなるかわからないOSに何万円も出すのはもったいないと保留にしていた。


チラシを見たのが午前9時半。

デパートなどで福袋を並んで買う人のニュースを毎年見ているので同じように並んでいる人がいるだろうというのと、元旦から出かけるの面倒だなぁと思っていたが、父が電機かみそりが欲しいというのと、他に欲しい商品が目に入ったので行くことに。

行った店舗は"ジョーシン電機"。

全国展開していないので近畿地方以外の人はなじみがないかもしれないが、地元では全国展開している家電量販店より有力どころ。

店舗の前についたのはちょうど10時ごろだったが並んでいる様子もなく、駐車場がいっぱいな様子でもない。

ひょっとしたらもう目ぼしいものは売り切れてしまったのだろうかと少ししょんぼりしながら車を停める。

店内に入るとさすがお正月、紅白の垂れ幕に正月っぽいBGMが流れている。

入ってすぐに福袋コーナーがあっていくつか袋が並んでいる。

私が狙っていた福袋以外にもドライヤーセットやテレビセットなど何種類か福袋があったのを思い出した。

もう「売り切れ」の札が出ている福袋もいくつかあったが、Windows7セットは余っていた。

 Windows7と外付けHDD


折込チラシをよく見ていなかったが、Windows7は"Home Premium"のアップグレード版で、外付けHDDはアイ・オー・データの500GBのハードディスクだった。


後で"amazon"で値段を調べてみると"Windows7"の方は参考価格が16,590円で、amazon価格なら15,424円。
HDDの方は参考価格が12,075円で、amazon価格なら7,723円。

両方合わせておおよそ7,000円ぐらい安く買えたことになる。

なかなか福袋はあなどれないものだ(´∀` )

ちなみに他の家電量販店にも2店舗立ち寄ってみたところ、福袋はあるもののこれといって目を惹くものはなかった。

それどころか、どこも初売りでごった返しているかという予想に反して客数が少なくて地元経済が心配になったぐらいだ。

しかし、消費者視点で考えるとこの程度の客数の方がありがたい。

元旦の開店間もない頃に家電量販店に行くのは初めての経験なので毎年の状況がわからないが・・・。


幸い、品薄で今住んでいる土地ではどこも在庫無しで購入できなかったり、あまりにも品がなさすぎてネットオークションで高沸している商品全てを"ジョーシン"で購入できたのでなかなかの穴場だった。

ちなみに後日記事にするつもりだが、実はこれ以外にも買ったものがあり総額6万円ぐらい使った。

衝動買い・・・、恐るべし(/□\*)

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