VMware PlayerにWindows2008をインストールする

一つのOS上に複数の仮想OSを稼動させることができる"VMware Player"でfedoraやCentOSなどフリーのものでいろいろ試してきたが、WindowsサーバにWebアプリを実装する案件が入ったので開発環境用に"VMware Player"で用意することにした。

利用する"VMware Player"は3.1.0を利用する。
これ以前のバージョンだと、イメージ化したOSのデータファイルが別途用意する必要があったが、この3.1.0ではOSのインストールメディアから仮想化することができる。

ちなみに仮想化するOSは"Windows Server 2008"とし、60日のトライアル版を利用するので期間内は無料で利用することができる。
あらかじめダウンロードしたトライアル版をDVDに焼いて用意しておく。

以下、セットアップの順番。

1.VMware Playerを起動

 ・既に管理下にあるOSの一覧と各種項目が表示
 ・「新規仮想マシンの作成」をクリック

  VMware起動


2.作成ウィザードに沿ってセットアップ

 ○インストール元の設定

  インストール元


 ○Windowsのバージョンやプロダクトキー等の設定
 ・トライアル版を利用するのでプロダクトキーは空欄
 ・必要箇所を入力(今回はフルネームとパスワードのみ)

  プロダクトキーとログイン情報

 ・プロダクトキーを入力しなかったので確認事項が表示
 ・「はい」を選択

  アクティベーション

 ○格納場所の指定

  格納場所

 ○ディスク容量の指定
 ・ディスク容量を15GBに指定
 ・「仮想ディスクを複数のファイルに保存」を選択
 ※40.0GBで単一ファイルで指定するとインストール失敗した

  ディスク容量の指定

 ○仮想マシンを作成する準備完了
 ・「完了」をクリックしてインストールを行う。

 ○VMware Toolsのダウンロード
 ・「ダウンロードしてインストール」を選択

  VMware Tools


3.Windows 2008のインストール

 ○プロダクトキーの入力
 ・入力せずに「次へ」をクリックする

  ライセンス登録

 ○インストール完了
 ・インストールが完了するとログイン画面が表示

  ログイン画面


以上で"VMware Player"上でWindows 2008が動作する。

WindowsはUNIX系に比べてメモリを食いつぶすのか、たまに固まってしまうことがあるが、アプリの動作に支障をきたすことはなさそうだ。

Windowsサーバはファイルの所有権やセキュリティなど細かく指定できる分、設定するウィンドウもバラバラなので設定が大変だ。

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