ヘアワックス ウェーボの使い心地とセット力、持続力を調査


[初回公開] 2010年03月01日

最近はヘアワックスの新製品が出てくる頻度が少なくなり昔からある製品がロングセラーとして店頭で見かけるが、ドラッグストアなど一般的な店頭には並ばず美容院でしか購入できなかったヘアスタイリング剤が最近では普通に店頭に並ぶようになり、DEMI のウェーボもその一つである。

ヘアワックス ウェーボの使い心地とセット力、持続力を調査




1.ヘアワックス、ウェーボの製品仕様


ウェーボシリーズの製品分布の様子

ヘアワックスのウェーボは製品のシリーズ名でセット力が柔らかめか固めか、また質感がさらさらかウェット感があるかで分布して全 10 種類販売されている。
例えば動きのあるヘアスタイルを行う場合はセット力を重視しつつも乾いた感じにするにはドライワックスを、やや潤いがある感じにするにはホールドワックスを選択するとよい。
反面、セット力が強いとワックスのベタ付きも強くなるので寝ぐせ直し程度の髪を落ち着かせるものであればセット力の弱いライトワックスを選択すると髪質も乾いて見えるので自然体でいられる。
香料はリーンアップル、ペアー、ホワイトピーチなどのフルーツ系がほのかに香る程度である。

2.ヘアワックス、ウェーボの販売価格


店頭、インターネットネットともに 80g で 1,400 円で購入することができる。

ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス 単品 80g

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3.ヘアワックス、ウェーボの内容物


ヘアスタイリング剤 x 1

4.ヘアワックス、ウェーボの操作性


ヘアワックスなので適量を手にとり、手のひらでよく伸ばし、髪になじませる。
いずれも髪が乾いた時に利用し、利用する製品によってやや利用方法が異なる。
ホールドワックスであれば動きのあるヘアスタイルに適しているので髪全体に握るようになじませた後、毛束ひとつひとつをねじりながら髪に動きをつける。
反対にセット力がないライトワックスの場合はこちらも手のひらでワックスをよく伸ばし、髪の中間から毛先を中心に持ち上げるようになじまる。



5.ヘアワックス、ウェーボの満足点


ウェーボのインテリア性

製品は 30g 入りと 80g 入りがあり店頭では立方体の形をした 80g の製品が販売されていることが多く、80g の製品であれば毎日利用しても数ヶ月は無くならない量がある。
製品によりセット力や髪質が異なるが、一番セット力のあるホールドワックスであればしっかりと動きがあるヘアスタイリングが可能で、パーマを当てていない髪でも動きを出すことができる。
また、ワックスが入ったケースはブロック状のデザインで並べているだけでもフィギュアのようにインテリアの一部として生活感をあまり出さずに置いておくことができる。

6.ヘアワックス、ウェーボの不満点


髪の長さや髪質と手に取るワックスの量にもよるが、直毛のやや硬い紙質の場合は一番セット力が強いホールドワックスでも長くて数時間で動きが無くなってくる。
また、手に取る適量が難しくあまり多く取りすぎると髪になじませても白色のワックスの固まり髪が残ったままとなるので少しずつ髪になじませる慣れと技量が必要になる。
セット力があるゆえか少々の水では落ちないので、プールや海に行く前に付けていくと再セットが難しくなる点は注意が必要である。

7.ヘアワックス、ウェーボの総評


ウェーボの質感

不満点で数時間で動きがなくなると書いたが、少し手を水で湿らせて再セットするとワックスの力が復活するのでたまにトイレなどで鏡を見る機会があれば一日中スタイリングをキープすることが可能で概ね満足できるヘアワックスである。
後頭部の髪の根本からワックスをなじませることでウルフヘアのように空気が入ったような動きを付けることができるのでパーマをかけるのが難しいビジネスマンでも休日は雰囲気を変えて過ごすことができる。
また、スタイリングした髪型をガッチリキープしたい場合は、スタイリングの後にハードスプレーを軽く吹き付けると長時間スタイリングを持続させられるのでスプレーと併用して使うとよい。​

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