カーナビとバックカメラとiPod(2) -バックカメラ BEC108-

前回に引き続き車にカーナビとバックカメラを取り付けた話だが、ディーラーからは"AVN119M"というカーナビの指定はあったもののカメラについては何もコメントが無かったので"車体に埋め込み型"とだけ要望を出して発注した。

バックカメラは名前の通りバック進行時に後ろの状況を確認するためのカメラで、一般的にはリアのナンバープレート付近に取り付けられることが多い。

 バックカメラ


車体によっては後付したパソコンのWebカメラのように出っ張ることもあるらしいが、目立たないように埋め込まれていて安心した。

写真のようにトランクのドアに手をかけられる窪みがあれば埋め込みやすいらしいが、こういう窪みが無いセダンタイプや1BOXタイプはカメラを溶接したり接着しなければならないらしい。

窪みがあってもカメラの大きさによってはこのようにならないらしく、その場合は「接着します」と事前に断りがあったので実際に目で見るまで心配したものだ。

カメラがポッコリ出ている様を想像するとどうしても我慢ができず、もしカメラが接着されていて一目で「カメラだ」とわかるようなものなら丸いケースを被せて白く塗って"目玉のおやじ"が張り付いているようにしようかと対策案を練ったぐらいだ。


今回はカーナビとの連携トラブルが無いようにと"AVN119M"のオプション品になる"BEC108"を取り付けてもらった。


自分の車にカメラを取り付けてからは回りで走っている他の車にも付いているものかと気になりだしたが、ミニバンタイプには同じようにバックカメラが付いている車が実に多い。

やはり車高が高くなると車体後ろの下の方が死角になったり、運転席から後ろまでが遠いのは運転者にとっては負担になるのでこういった運転をサポートしてくれる道具はありがたい。

このバックカメラはスイッチボタンで画面が切り替わるというものではなく、ギアをバックに入れると切り替わるようになっている。

 モニタ中


バックカメラの映像がモニタに映し出されている時は、予め車体の大きさに合わせたガイドラインも表示され、この枠が駐車スペースに収まるようにハンドルを切ればよい。

カメラが無いときは前を向いたり後ろを向いたりと目線を変えながら運転していたが、前方とサイドミラー、バックカメラの映像を前を向きながら運転すればいいので随分と楽になった。

死角になっているところに人や物が無いかや、どこまでバックできるかの距離を把握するといった後方確認のために取り付けたバックカメラだったのだが、表示されるガイドラインがバック進行のアシストになり駐車スペースに斜めになることなく一発でバック駐車できるようになった利点の方が大きい。

もうバックカメラの無い車は運転できないんじゃなかろうか(´∀` )


夜や屋内駐車場など暗い場所でもくっきり映し出されるので時間帯の心配も無い。

それにしても最近のカメラは夜でもしっかり見えるもんだと感心した。

車の後ろにつければ"便利なモノ"だが、カバンにつけて"危ないモノ"として使われるんじゃないかと心配してしまう。

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